これで見納め、一戸晶子さんのあじさい刺しふきん
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2018年12月4日

「あじさい刺し」と呼ばれる、美しい刺し子ふきん。
このふきんの作者は《三つ豆》の一戸晶子さんと一戸正子さん。
当店では一戸晶子さんの作られるふきんを主に扱ってきましたが、目の病期の進行により、残念ながら晶子さんは今年でふきんの制作を終えられることになりました。

熟練者でも一枚製作するのに十時間もかかる品。
晶子さんは視力が衰えてからもゆっくりじっくり時間をかけて、丁寧に作ってくださいました。
晶子さんのふきんの魅力は、淡く、それでいて弾むように楽しげな配色の妙。
これで見納めになるかと思うと、本当に本当に残念です。

一戸晶子さんの最後のあじさい刺しふきん。
このふきんの価値を理解してくださるお客様のもとで、大事に使っていただけることを願っています。

そして、以前、ふきんをお求めくださったお客様にお願いです。
当店からたくさん旅立っていったあじさい刺しふきんは今、どこでどんなふうに使われているのでしょうか。
あじさい刺しふきんをお持ちの方、よかったらSNS(facebook,instagram, twitter)で #三つ豆 でタグ付けしてお知らせ下さい。
(facebookの場合、投稿を「公開」設定にしてください)
一戸晶子さんにお知らせしたいと思っています。
ご投稿お待ちしています。

三つ豆 刺し子ふきん(あじさい刺し)
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