千倉で「柴燈護摩・火渡り修行」
 テーマ [鴨川通信]
2018年2月13日
連休中日は友人とともに千倉の能蔵院へ。
春の大祭「柴燈護摩・火渡り修行」が行われたのです。
「柴燈護摩」は煙もくもく、大きな団扇で山伏たちが風を送るたびに炎が勢いよくあがるさまを見て、二人で大興奮。



その後、護摩壇の炉がならされて、火渡り修行が始まります。
裸足になって順番を待つ間はドッキドキ(後ろのおばちゃんが「去年はやけどした」とか話してるんだもの…)。



火渡り修行は、山伏のお祈りとともに送り出され、塩で足を清めてから、熾火の上を歩き、もう一度塩の上に立ち、背中に気合いを入れてもらって終了。

友人によれば、火渡りには、捨身して迷いを焼き尽くし断ち、願い事を立てる意味があるとか。
意味もわからないまま火の上を渡りましたが、なんというか、死と再生の疑似体験のように感じられて、なんだか生まれ変わったような清々しさと喜びを感じました(ちなみに全然熱くなかったです)。
これで今年一年、いいことありそう♪

この神事は毎年2月11日にあります。来年、体験したい人はぜひ!(なんだか癖になりそう…)



東国花の寺 青龍山能蔵院
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