江戸時代の袋物文化を現代に
 テーマ [商品情報]
2017年8月6日


江戸時代の日本に花開いた独自の袋物文化。
煙草入れを代表とするその文化は、革や根付、金具など多種多様の工芸の粋を集め、富裕層の町人に支えられ、大きな発展を遂げました。

現在、圧倒的な手業の多くは継承されることなく、途絶えようとしています。
TOUBOKKAは、残された品から過去の技術を学び、現在に再びよみがえらせようとする試みから生まれたブランド。

枯れ木が養分となり 新しい命を育んでいくように残されたモノから学び 未来へと繋いでいきたい

そんな希いを込めて… 倒木の花 = TOUBOKKA トウボッカと名付けられました。

一つ一つ作るのに膨大な時間がかかるため、今回ご紹介できるのは
たったの一点のみです。



◯名刺入れ 鯉口に鬼/41,040円(税込)
http://this_is_LINK_click_to_go/
鹿革の名刺入れに、鹿角で作られた「鯉口に鬼」の前金具がついています。
鯉の口の中から外をうかがい、出たり入ったりを繰り返す鬼の細工が実に見事。
本体部分はすべて手縫い。このステッチの細かさ、美しさも見どころです。
鬼気迫る手業から生まれる洒落っ気をお楽しみ下さい。

鬼が出たり入ったりする様子を動画で撮ってみました。
こちらもご覧くださいね。
http://this_is_LINK_click_to_go/
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1502011086
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/920
夏の手ぬぐいフェア はじめました!
 テーマ [商品情報]
2017年7月12日


いよいよ夏到来!
湿度の高い日本の夏には、乾きやすく、目にも美しい手ぬぐいが一番ですね。
ただいま、当店の手ぬぐい、および手ぬぐい関連商品を3点以上お買い上げいただきますと、ご注文いただいた商品がまとめて5%OFFとなります! (「値引きしました」ページの品のみ5%OFFの対象外です。ご了承下さい)
この機会に日本の手ぬぐいを使って、愛でて、贈って、お楽しみ下さい。

*カートでは自動で値引操作はできませんので、ご注文いただいてから、金額訂正の処理を行います

http://this_is_LINK_click_to_go/
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1499835050
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/919
英語説明書、ご用意しています
 テーマ [商品情報]
2017年7月6日



夏休みに海外へホームステイに行かれる方、ご旅行に行かれる方、お土産に和の品はいかがでしょうか?
当店では、「手ぬぐい」「組紐」「蒔絵」の英語説明書をご用意しております。
国際交流に和の品がお役に立てれば嬉しいです。

http://this_is_LINK_click_to_go/
↑「ラッピング、その他」のページよりお申し込み下さい。
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1499347438
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/918
3年ぶり!マタタビ米とぎざる、入荷
 テーマ [商品情報]
2017年6月20日


マタタビの米とぎざる、お使いになったことはありますか?
私はかれこれ5年近く使い続けています。
しなやかで弾力があり、お米をとぐときの手応えが柔らかくて心地よいのです。
手に優しいということはお米にも優しいということ。
お米を傷つけずにとぐことができます。
この優しい使い心地が評判を呼び、NHKの「イッピン」という番組で取り上げられたこともあり、マタタビの米とぎざるは大人気。
しかし、それに反して、作り手さんは年々減少し、品薄に拍車がかかっています。
この3年でびっくりするくらい、仕入れ値が上がりました。
私としても心苦しいのですが、このお値段が精一杯でした。

マタタビの採取から編んでいくまでの手間を考えればこの値段が無理なからぬものであることも理解できます。
(もしかすると、今までは作り手さんに甘えてきただけだったのかもしれません…。)
そして、作り手不足。
需要と供給のアンバランスが生じています。
暮らしの道具にこれだけの金額をつけることがいいことなのか、妥当なのか、正直、私にもわからなくなりました。

ただ、マタタビの米とぎざるを使ってみたい、と思ってくださるお客様が多いことは、喜ばしいことではあります。
使いつづける人がいなくなれば、ものづくりの伝統が途絶えてしまうのですから。
今回、ものとしては、目のつまった、非常にしっかりしたいいものを仕入れることができたと思います。
あとはお客様の判断に委ねます。

奥会津編み組細工 マタタビ米とぎざる 5合/8,964円(税込)
http://this_is_LINK_click_to_go/
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1497930059
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/917
はーるよこい、はーやくこい!
 テーマ [商品情報]
2017年1月16日


はーるよこい、はーやくこい!
…と切実に思う今日このごろ。
永田みどりさんの陶雛、販売開始しました。
(お届けは2月4日立春を予定しています)
毎年、早々に売り切れる人気商品です。お早めにどうぞ。
http://this_is_LINK_click_to_go/
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1484525105
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/903
ちょっぴりよそ行きなこぎん刺し
 テーマ [商品情報]
2017年1月12日
遅ればせながら
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

お正月はいかがお過ごしでしたか。
私は元旦より風邪をひき、こじらせ、ようやく復活しました。
そんなわけで、しばらくサイトも更新が途絶えてしまい、すみません。

今年最初の新登場は、三つ豆さんのこぎん刺しイヤリングです。


「あれ、なんかいつものこぎん刺しと違う?」と思った方、鋭いです。
このイヤリングには、こぎん糸ではなく細い刺繍糸が使われているのです。
そのため、文様に光沢があり繊細で上品な印象の仕上がりになっています。
こういうちょっとよそ行きなこぎん刺しもかわいいですね。
http://this_is_LINK_click_to_go/

撮影は我が家の裏の菜の花畑で行いました。
鴨川は一足早く春が来ています♪

[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1484208640
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/902
今年最後の大型入荷!
 テーマ [商品情報]
2016年12月26日
今年最後に、当店人気の品が相次いで入荷しました!
一つめは伯兆さんの蒔絵ウッドビーズ「蜜」と「凪」。
螺鈿の蒔絵は、光の入り具合で色も明るさも変化します。
ずっと見ていても飽きないきらめきが人気の秘密でしょうか。


●蒔絵屋・伯兆 蜜(ネックレス仕上げ)/6,998円(税込)
 http://this_is_LINK_click_to_go/

●蒔絵屋・伯兆 凪(ネックレス仕上げ)/6,998円(税込)
 http://this_is_LINK_click_to_go/


さらに、今回は三つ豆さんの品もいろいろ揃いました。
●三つ豆 こぎん刺し ミニポーチ/3,240円(税込)
 http://this_is_LINK_click_to_go/



お化粧直しのアイテムなどを入れておくのにちょうどいいミニサイズのポーチです。
ヘリンボーンのこぎん刺しがおしゃれなうえに、内布の色合わせがとっても素敵。

●三つ豆 文庫本ブックカバー/3,888円(税込)
 http://this_is_LINK_click_to_go/


亀甲、流れ、松笠、そろばん刺しなど代表的なこぎん刺しのモドコ8種類を一枚の布に刺した、「THE こぎん!」のブックカバーです。

●三つ豆 こぎん刺し ティッシュケース/1,404円(税込)
 http://this_is_LINK_click_to_go/



きなりの麻にこぎん刺しがかわいい、ナチュラルテイストのティッシュケース。
今回から裏地がついてより使いやすくなりました。


●三つ豆 刺し子ふきん/3,024円(税込)
 http://this_is_LINK_click_to_go/



一針一針のあじさい模様が美しく、入荷のたびに感動してしまいます。色遣いも様々で楽しいです。

ウッドビーズと刺し子ふきんはただいまプレビュー中。本日20時より販売開始いたします。(販売30分前くらいからページを一旦非公開にし、20時ちょうどに公開します)
今年がんばった自分へのご褒美にいかがでしょう?
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1482737889
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/901
今年最後(たぶん)の入荷です
 テーマ [商品情報]
2016年10月27日


影の美しさにご注目。三上幸男さんの椀かご、入荷しました。今年はこれで最終かも?

http://this_is_LINK_click_to_go/

[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1477536111
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/895
数への服従が生み出す美
 テーマ [商品情報]
2016年2月27日
「名も無い津軽の女達よ、よくこれほどのものを遺してくれた。」

これは柳宗悦がこぎん刺しについて語った言葉です。(「工藝」14号)
こぎん刺しの品を手に取る時、私もいつも同じ気持になります。

そして、柳は
「醜い「こぎん」はない。一枚とてない。(中略)数への服従がこの不思議を演じるのである。(中略)数と美とは結び合う。」
とも綴ります。

タテ糸を奇数で拾い、多様な文様を展開するこぎん刺し。
揺るぎのない法則性はかくも美しい。

弘前こぎん研究所
http://this_is_LINK_click_to_go/



三つ豆
http://this_is_LINK_click_to_go/



[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1456580541
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/879
奪われる生命を美しい形にかえて
 テーマ [商品情報]
2016年2月23日


加藤キナさんの鹿革のコサージュ、入荷しました。
その素材である鹿革のお話を少し。

近年、鹿は日本各地で増え続け、農作物を荒らし、山の木々を枯らす害獣として捕獲されています。
廃棄されるだけになっていた鹿を「革」として活かそうとする取り組みが、狩猟者、なめし業者、革作家、革職人のなかで始まりました。
加藤キナさんもそのメンバーとして参加されています。

野生の鹿を解体し、「皮」を剥ぎ、植物タンニンでなめし、「革」にして、消費者の手に届く品物にするまでには、コスト的にも技術的にも多くの困難が伴います。
野生の鹿革は既成品のように扱い易くもありません。季節ごとにコンディションも異なります。野生ですから生前についた傷もあります。

その困難にあえて立ち向かうのは、鹿の利用価値を高めて、奪われる生命を循環させるため。
日本の革作家として、日本の鹿革を活かしていきたい。そうキナさんは語ります。
 
愛情深く作られたキナの品はとても美しいです。
その美の背後にある「生命」に、少しでも思いを馳せていただければ幸いです。
(鹿の革はコサージュの花の部分に使われています) 

「りんどう」「りんごの花」「ニッコウキスゲ」「シロツメクサ」など可憐なお花がいっぱい。
ぜひこちらからご覧ください。
http://this_is_LINK_click_to_go/
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1456203705
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/878
一陽来復
 テーマ [商品情報]
2015年12月22日

今日は「冬至」。
これから春に向かう新たな出発点。
「一陽来復」を願いましょう。

写真は、二十四節気をテーマにした今年の杉原紙カレンダー。
慈愛に満ちたやさしい切り絵は、一年が終わってしまうのが惜しいと思えるほど。
春夏秋冬、楽しませてもらいました。

(↓ここからは宣伝デス)
来年の杉原紙カレンダー、テーマは「養生訓」
かわいいおさるが健康の秘訣を教えてくれます。残り僅かですよー!!
http://this_is_LINK_click_to_go/
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1450794386
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/870
焼桐のメリット
 テーマ [商品情報]
2015年12月2日


当店の冬の人気商品、桐の鍋敷き。
軽くて、木目が美しく、お値段手頃、というほかに、もう一つの長所に最近になって気づきました。
通常、木製品は熱いものを直接載せると染みになりやすいですよね。
でも、岩本清商店さんの鍋敷きは表面を焼いてあるので、熱いものを載せても変質しないんです。
というか、すでに炎で焼かれているから、器の熱さくらいじゃ変わらない、というほうが正しいでしょう。
耐火性の高い木材だからこそできる焼桐仕上げ。美しさ以外にも利点がありました。
(「変わらない」というメリットは案外、使っていても気づかないものなんですね)
http://this_is_LINK_click_to_go/
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1449046507
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/864
ただいま販売ページ鋭意制作中
 テーマ [商品情報]
2015年11月7日


今年も入荷しました、杉原紙カレンダー。
ただいま販売ページ鋭意制作中。もうしばらくお待ちください!!
今年のテーマはなにかな?
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1446856098
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/862
一年半ぶりの蒔絵マトリョーシカ 明日21時〜 
 テーマ [商品情報]
2015年6月25日

蒔絵師・伯兆さんの技と美意識、遊びゴコロを小さな存在にすべて注ぎ込んだ唯一無二の作品、それが蒔絵マトリョーシカです。
今回、当店に来てくれたのはモニカと愛蘭の二人。
どちらもとびきりの可愛い子ちゃん。
「6月26日 21時」より、販売開始いたします。
http://this_is_LINK_click_to_go/

同時期に完成した「デボラ」は蒔絵屋さんで7月販売予定。こちらはエキゾチックな美女。あわせてチェックしてみてくださいね。
http://this_is_LINK_click_to_go/
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1435203307
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/847
パックンポーチ新登場
 テーマ [商品情報]
2015年6月10日
片手で開けられる手軽さがうれしいパックンポーチ。手作りひなやさんの新商品です。
綿入りで中味をしっかりやさしく保護してくれます。
外側が渋い大島はパカっと開けると中味が華やか。そんなギャップにひなやさんの布合わせのセンスが光っています。
http://this_is_LINK_click_to_go/


[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=wazakkasui&entry=1433908566
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/wazakkasui/845
next