枇杷
 テーマ [染]
2008年6月4日
メモリーカードを落としたとき。デジカメが派手に落ちて電池とメモリーカードが飛び散りまして。今日新しいメモリーカードを入れても画面が真っ暗で...。要修理のため今日も写真なし、です。あぁあ(泣)
今日は昨日もらった新鮮な枇杷の葉っぱでシルクスカーフを染めました。やわやわの子供の葉っぱが多かったので、葉っぱに染色できる力があるか心配でしたが、とてもきれいなサーモンピンクに染まったのです。染まりたての、まだ染浴の中で布が泳いでいる布がとても気持ちよさそうで、とってもいい色でした!(この様子これを写真に撮りたかったのに〜い〜。)

桜染めで布を染めたときのような感動でした。煮出した染液はイチゴジュースのように赤く、湯気からは甘い漢方薬?のような落ち着いた香りがしました。

色を求めると失敗することが多いけど、自然(草木)任せで「どんな色に染まるかな?」という気持ちで染めたときは濁りのないきれいな色に染まることが多いです。自然からも学ぶことが多い私。



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メモリーカード
from たろう
6月4日2008年
メモリーを落とした場所を覚えてますか?

私が行った時に探しますけど・・

スタッフにお願いする手もありかな?

購入しました。
from さざんか
6月6日2008年
たろうさん、ありがとうございます! 
今日、お店にカメラを持って行き修理代を見積もってもらったところ、15000〜6000円くらいかかると聞いて、それじゃあってことで新しいカメラを買いました。
臨時出費で痛〜いっす。。。
お気遣いいただきありがとうございます。
前のカメラに馴染んでいたので、新しいカメラに慣れるまでまた少し時間かかりそうです。
木のビーズを染める
 テーマ [染]
2007年7月25日



ブルーベリーの夏祭りの準備にハマっています。。。
古代ブースにひょうたんアクセサリーのお店を出すのですが、作ってみたらなかなかよ良くって(自分で褒めてしまう)、もっとこうしよう、ああしようとしているうちに、凝ってしまう質で。
小さい5cmくらいのひょうたんがペンダントトップ。それと、好きな形の木のビーズを好きなだけ合わせて、出来上がり。
木のビーズは草木染めして色を付けました。またかわいくなりました〜。
一個300円〜500円で作れます。
祭りのお土産にぜひ。

*木のビーズを染めています。
くるみ、びんろうじ、茜。
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草木染
7月29日2007年
久しぶりにHP見ました。ブログ☆楽しく拝見しました。今、草木染にちょっと興味があります!くるみ,茜、一度、工房で教えていただきたいな〜☆明日にでも電話します。夏連中に一度お教室に参加したいと思っています。
草木染め
from さざんか萌
8月1日2007年
エグポンさん、コメントありがとうございます。
染めた木のビーズはとても優しい色に染め上がりました。
今の季節ですと、枇杷の葉がいい染料になりますよ〜。細かく刻んで、ホーロー鍋(ボールでも)で煮たらガーゼでもタオルでも入れて染めると媒染なしでも良い色に染まります。
台所でも出来ますので、お店にいらっしゃったときに手順をお教えします♪
染料も小分けで販売してます。
初めての染料
 テーマ [染]
2007年3月25日



去年の松本クラフトフェアで購入した藤の染料で和紙を染めました。
色見本の絹糸は鉄媒染でグレーだったので、グレーを染めるつもりで。
藤を一晩水に漬けて、翌朝煮だし、一日置いて酸化を促し、その夜に和紙を浸しました。
煮出すと、甘い香りが家中に広がりいい香り。明るい太陽のような香りで、香りから連想される色は赤味の黄色からうす茶色。もっと静かな青っぽい香りかと思っていたので意外な香りでした。
桜を煮出した時のような、甘い中にやや酸味を感じる「おいしそうな」香りに似てます。
大きなコンテナにぬるま湯程度の染液を移して、和紙を浸ししばし観察。水の色は徐々に透明になっていき、引き上げてみると上品なベージュに染まっていました。

土曜日、私が染めた和紙に素敵な絵を描いてくれた友人の個展に出かけました。海外や関東圏外の個展だったのでなかなか見に伺えず今回始めて見る事ができて、描いた作品は本当に素敵で私は嬉しかったです。
あいちゃんいつもありがとう。
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桜染め、その後
 テーマ [染]
2007年2月24日




ようやく桜染めを終えました。
今日は厚手の紙が乾くのを待っています。

桜を炊き出ししたとき、美しい透明な紅色が現れて、「これはこれは、、、」と心踊るようでした。翌日、杓でかき混ぜよく酸化させると、みるみる赤味を増してますます美しくなりました。
今回、媒染に使用したのはネパール産の天然ミョウバン。塩の塊のようなミョウバンを削って熱湯で溶かし使用します。
椿の灰汁を考えていたのですが、今は花の時期なので剪定する方を見つけるのができませんでした。(椿の灰汁で媒染するのは時期がきたら試したい)
染液の赤味そのままに和紙に写って欲しいと祈る気持ちで、染め始めました。
でも、思った色が出ないのです。
焦りました。
媒染剤の相性が悪いのかも、、、と思い、替えてみても色が和紙に写りません。
染液の量に制限があるので失敗ができない、不安な気持ちをグッと強く祈る気持ちで再挑戦しようとしたとき、
「、、、待たれよ」と桜に言われた気が。
(染のときは、別の世界に行っちゃってますんで。)紙を引き上げるタイミングが早かったようで、桜のお言葉を信じ、手漉き和紙の耐久性も信じ、両手で沈めているとじわじわと色がしみ込んで来るのを感じました。色が写ったのを目で確認、なんとも言えぬ感動で、ホッとしました。
ぐんぐんと染液中の桜の色素をすって、染液はみるみる無透明になっていきます。まるで生きているようでした。
日々の忙しさの中で、時間の流れの早さに慣れてしまった私は、自然のリズムを忘れていたので初めうまくいかなかった。草木染めは植物タイムでやったほうがいい、桜の声を聞く事ができたからまたいい色を頂く事ができました。

桜のうす紅色の優しさを充分含んだ赤味の強い薄茶色に染まった和紙が、午前中の日の光に包まれていました。穏やかで、満たされた光景です。

まだ白のままで残っている和紙は、藤の皮でグレーに染めます。
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桜染め
 テーマ [染]
2007年2月18日



桜染めの依頼をもらい、枝をどこで入手しようか迷っているところに、天の声が。
父の知り合いの植木屋さんから頂きました。
さて、今年はピンクに染まるかな。
今回も和紙を染めます。
枝だの切り口は酸化して赤っぽくなっています。これはいい色が期待出来そう、、、♪
火力強めの炭火で炊き出し、水は井戸水を使おうと思います。これは私のこだわりで。
桜は剪定しないので、なかなか入手できない木です。だけど、幸運なことに毎年剪定したこと声をかけてくださり、染める事ができます。
ありがたいなぁ、と思うのです。
感謝の気持ちで染められること、それがこの仕事の核となるところなのでしょう。
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すごいなあ・・・
from るんるん
2月19日2007年
さりげに「職人」なオコトバづかい・・・

うっとりしちゃいますっ☆

桜の木は桜色に染まるのですねえ
染めた和紙はぜひぜひコラムに!!!
楽しみにしてますです〜

ありがとうございます
from さざんか萌
2月19日2007年
コメントありがとうございます。
明日染めますが、写真では綺麗に色をお見せ出来ないかも知れませんがなるべく光の具合などを考えて載せますね♪
染め初め
 テーマ [染]
2007年1月21日






今年初めての染色は、友人に依頼された和紙染めです。
「えんじゅ」で黄色、「アンナット」でオレンジ、「紅茶」でベージュ、「茜」でピンクを染めました。
屋外用の大きなガス台をひっぱり出して来るのが面倒だったので、写真のように台所とストーブとバーベキュー用のコンロでなんとかやりくりしましたが、、、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、いやあ〜、いい運動になりました。
和紙を染める時は、布やウールを染める時に比べるととても緊張します。染浴へ沈める直前に「ふ〜」っと深呼吸してから。
春の萌ゆる色々、9色を染めました。
残った染液で、木綿とウールを染めます♪

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