ローラの家のマルシェ・レポ vol.3
テーマ [マルシェ]
2009年4月2日
マルシェ・レポvol.3
お待たせしました。
第3弾、ちょっと長いですが・・・
おつきいくださいね。

「ローラの家の仲間たち」です。
ローラの家のオーナーの古くからの
お友達が集まって、手仕事を披露してくださいました。
わたしのお母さんといってもいいぐらいの
方々たち、
いまでも、コムデギャルソンを着て、
トリッペンの靴をはき、素敵な着こなしを
参考にしたいお洒落なかたがた。
おとなの手仕事
リネンのバック、革のバック、究極の和の寄せ植え、木のハンドワーク、ドライのオブジェにブローチetc。
マルシェでは、あっという間に完売してしまいましたー。

「青空喫茶hyvaa」のメイさんのお店です。
今回も美味しい紅茶をいれてくれました。
その日のお天気や季節にあわせて、ぴったりの紅茶を考えてくれています。
今日のメニューを見て、
どれにしようかなーって悩んでしまいます。
だってどれもオイシイんです。
これからも出張喫茶、どこまでも行くそうですよー。
今月は、マルシェにも出店してくださった
cohako(古道具と雑貨やさん)で、青空喫茶教室があります。
青空喫茶hyvaaさんのブログは
http://this_is_LINK_click_to_go/
オリジナルの作品を器用な手先でつぎつぎと生みだす「Printemps」さんです。
布小物の作家さんだとおもっていたら、
カルトナージュや、木の作品など、なんでも創ってしまうオールラウンドプレイヤーなのです。
彼女が創るモノは、とにかく綺麗で繊細。
ネームタグに施した模様まで美しく、
こだわりが感じられます。
Printempさんのブログは、
http://this_is_LINK_click_to_go/
ミニブーケとドライフラワーの
「ivy cottage」さんです。
結婚・出産を期に第一線からは退いていましたが、すこしずつお花の仕事をしていたそうです。
シックな色合いがivy cottageさんらしく、
昔からのお客様たちが、いまでもお花を
オーダーしています。
これから復活するのかな。
楽しみです。

古道具と雑貨の
「cohako」さんです。
オリーブの木の下で古道具展
とタイトルをつけたいぐらい、
青空のもと、大きなオリーブの木の下の古道具たちが、ぴったりでした。
こころ惹かれる古道具たち、
大工さんでもあるcohakoさん自ら手を加えて、こつこつとなおした実店舗も素敵なのです。
たのしい教室をやったり、
今月29日には、【箱庭商店】があります。
焼き菓子さん、マクロビオテックやさん、古本屋さん、お花やさん、紅茶やさんなどが
集まるイベント、
かわいいネーミングですねー。
cohakoさんのHPは
http://this_is_LINK_click_to_go/
お母さんのつくる野菜をだしていた
「ヨザエモン」さんです。
めずらしい黒大根は、あっという間に完売。
甘くってオイシイんですよー。
この日のローラの家のランチは、黒大根ソテーのご飯セット」でした。
古い駄菓子やさんで使われていた瓶にはいった小豆を、量り売りしていたヨザエモンさん。
注文がはいると、
袋に小豆をつめます、
グラムを量り、
ていねいに袋をしめて、
おまちどーさま!
見ててほのぼのする風景でした。

布雑貨の「kupu」さんです。
お隣だったのに、写真が少なくてごめんなさい。
ギャラリー林檎の木の仏蘭西展で初めてお会いしたkupuさん。
布の素材ひとつひとつにこだわり、
創りだすモノは、シックで大人でフレンチテイスト。
その独特の色合いのセンスと感性から、
今回も素敵なバックや洋服が並びましたー。
上質なリネンから創りだされたストールは、
今回、わたしとわたしの友人、そして、cohakoさんのご主人とお揃いで。
茶色のストールを巻いた3人は、
どこぞのひとかーーー。
使えば使うほどの良さを感じるモノたちです。
これからイベントが予定されているそうですよ。
kupuさんのブログは
http://this_is_LINK_click_to_go/つづきはまた明日ー。
完結します。
[URL of Entry] http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=savaciao&entry=1238645302
[TrackBack URL] http://www.qomono.com/qoblog/tb.php/savaciao/56