行ったり来たり
 テーマ [鳥部、菌類部]
2010年4月20日
引っ越しのあれこれ手続きで高知へ行き、春は名のみとばかりの冷たい風に吹かれてきました。ブルブルブル、、寒スギール!!
早くも水の張られた田んぼに、様々な種類のシギやチドリが渡りの途中で、そこかしこに休んでいるのが見られました。
高知新聞に写真が掲載されたセイタカシギも難なく発見できて、忙しくてお疲れ気味な自分にご褒美。
セイタカシギ(手前)とタカブシギ(奥)



ムナグロが一番多かったけど、一緒にオオソリハシやアオアシシギやオバシギやタカブシギやウズラシギなども混ざっている。ジシギ類も二羽ほど見かけた。
ムナグロちゃん


オオソリハシ(左奥)、オバシギ(右奥)、アオアシシギ(手前)


今まで見た中で一番小さく感じたのでハリオシギだったらいいなという希望的観測をしているジシギ



もっと時間を取れたらもっと沢山みられたはず。小一時間しかなくて残念。
今度住む辺りは、この時期どこを見ても鏡のように光る水田が美しいのです。
大物をしとめたコサギ



寒い中幼い稲の子が風で揺れているのや、道の端には黄色い柑橘がビニール袋にいくつも入って、何百円で売られているのや、既に沢山青い実がついた梅の木なんかを見ると、豊かな気持ちになりました。

そしてまた京都。
ラストスパートの日々が始まります。
FBDまであと10日しかないです。
ブルブルブル、、
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ミヤコドリの群れをみた
 テーマ [鳥部、菌類部]
2010年2月24日
小春日和ですが、一人では外に出る気になれない毎日が続いています。軽いヒキコモリともいえるかも。家の中は安全で安心です。
この安全な場所を与えてくれている夫と仕事を下さる人達に感謝します。

とにかくお天気がいい。
動物園に獏の赤ちゃんとヤブイヌを見学に行くつもりにしていたけど、月曜日は休園ということで、海へ行った。
「海は遠いよね」と言ったら部長が
「いや、近いよ。」と言うのだ。
そこからエンジン全開になって、エビを一パック全部分揚げておにぎりをにぎった。今日は海老フライ弁当。



目の前に広がった干潟には呆れるくらい鳥がいた。



平日だし、シーズンオフで人はほとんどいないし、贅沢な気分。
気持ちが晴れる。

ミヤコドリを初めて見た。
他の水鳥に混ざって、きれいなオレンジ色のクチバシの正装した鳥がいる。
それがミヤコドリ。


いたいた!
と喜んで双眼鏡をのぞいていたら、パッと飛んだ。
あーあ向こうへ行っちゃったなー。
と三脚など持って移動しようとする私たちの目の前に、同じ姿の美しい鳥の群れがふわーと飛んで来た。




こんなに居るの?

多彩な鳥集団と穏やかな波ときれいな砂をぼんやりと傍観していると、沖の方に4羽ほどいる明らかに体の大きい黒い鳥。
あれはガンの類じゃない?
「ねーあれなんじゃろ。」
と部長にたずねる。
見覚えのある首にある白いリング。。
「... あれ、コクガンだね。」



湖北の水鳥センターで一羽だけ来ていて結構興奮して見た覚えがある。ここで出会えるとは。

その隣にウミアイサの小さな群れ。ウミアイサも初めて見た。図鑑の通りちゃんとアタマの毛がアニメキャラみたいにバサッと爆発している(写真は撮ってなかった)。
他にもあまり目にする機会のなかったホオジロガモが居る。メスが多くてオスはちょっぴり。恋のシーズン準備中なのか、しきりに首を伸ばす仕草をみせている。


これはホオジロガモが寄り添って一緒に泳ぎ出した瞬間
を激写。

それにしてもカモメってでかい!



この干潟には二枚貝の殻が一杯落ちている。
鳥たちには噂の「三ツ星餌場」なのかもしれないなー。


貝、おいしそうだ。

この日目撃した鳥
カモメ、ユリカモメ、セグロカモメ、コクガン、ホシハジロ、ミミカイツブリ、キンクロハジロ、オナガガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ウミアイサ、カワウ、ミヤコドリ、キョウジョシギ、ハマシギ、ミユビシギ、ヒドリガモ、セグロセキレイ、ミコアイサ、スズガモ、ジョウビタキ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キジバト、ドバト、ツグミ、スズメ、ムクドリ、ハクセキレイ、アオサギ、トビ、カワラヒワミミカイツブリ他
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きゃ〜 いっぱい!
from とりことり
2月26日2010年
いっぱいいますね、トリさん。
どこの海なんでしょう。。。
ミヤコドリ、初めてです。
うちの事務員さんが
「にしおちゃんのブログ、ためになるよなぁ〜」
と申しておりました。(礼)
そして、自分の見たことあるトリの名前を
探してはりました〜。
だいぶん興味もってきているようです。
ふふふ〜。
ミヤコドリを調べてみたら、牡蠣とかカニとかも
食べるらしい…ということを知って、
「豪華なトリやなぁ〜」と言ってました。
豪華=贅沢と思っているんですね〜。
おもしろいです。
あ〜
また、おしゃべりしたいなぁ。。。


潮干狩り
from にしおゆき
2月26日2010年
鳥部活動報告ならびにコメントありがとうございます。
この写真の場所は三重県津市のとある海岸です。湖北のセンターよりも近いです。
鳥どっさりです。次回お会いしたときに場所をお教えしますね。
それと今度、おべんと持って潮干狩りに行きませんか?事務員さんなど鳥だけでは飽きそうですが、貝掘りは得意そうです。
鳥ささみ&エビフライ弁当担当します。
そして私はどー考えても「マテ貝」が狙いたいです。三月などどうでしょうか?春休み?
潮干狩りの方法も検索し練習しておいてください。必要な道具も用意しておいてね。
場所については、調べておきます。
わ〜い
from とりことり
2月27日2010年
潮干狩り、したことないです。
なのでもちろんうちの事務員さんも初体験。
いきた〜い。
練習!?エアー潮干狩り。。。
潮干狩りごっこしておきます。
おべんとうもたぶん事務員さん好みになっちゃいますが
いろいろ作ります!!
春休みは3/24とか25くらいからだったかと。

ちなみにマテ貝も食したことない私。

わ〜、世界がひろがる〜。


汗。
from にしおゆき
2月28日2010年
おっと
なんだか焦って来ますね。
エア潮干狩り、、、
ナイスファイトだ。
春休みって短いんだよねー
部長の仕事と擦り合わせないと、、
西岡マネージャーも行けるといいね
水曜日か木曜日か。。
事務員さんをがっかりさせたくないから
なるべく春休みにってカンジで
フワッと伝えて下さいね。
素敵な鳥の絵
 テーマ [鳥部、菌類部]
2010年1月27日
こんな鳥の素敵イラストが添付されたメールが届いた。上手です。線に迷いが無いし。背中の塗り方なんかもそこはかとなく表現力を感じます。こ、これは、、たぶんアレでは??


ー こんにちわ。私、以前「蝙蝠パニック」という題名で手紙を取り上げて頂いた鏑木(仮名)です。その節はお世話になりました。私あの時点では、はさまって出られなくなった可哀想な蝙蝠という位置づけでした。ハガキ投函後、住み着かれてるということに気がつき、今も我が家がお気に入りの蝙蝠たちです。
にしおさんに聞きたいこといっぱいあるんですが機会があれば教えてもらいたいです。 しいの実が食べたいうちの子供、どこでたくさん拾えますか?
添付のこの鳥なんですか?(何この絵?!描けない、くちばしが細くコロンとした体型で背中に黄色い線がありました。)
昨日初めて見掛けた鳥で気になったんですけど。こんな絵ではわからないですよね。またイベントとかでお会いできた時でもいいので教えて頂ければと…。
(以上文章ほとんどまま)

こちらから↓以前の「蝙蝠パニック!SOS!」日記が読めます。
http://this_is_LINK_click_to_go/
(旧社長日記アーカイブより5/8参照)

鏑木(仮名)さん、あいかわらずのナイスファイトなのでした(笑)。
ご期待に添えるかしら?

とりあえず、鳥以外の質問にお答えします。
椎の実の件
まずは、他のどんぐりと見分けが出来るように図鑑などで、しっかり予習しておいて下さい。
それで、秋9月中旬から11月頭くらいにかけて(場所によって拾える時期が違います)。古い神社の境内などで地面を探してみてください。ポイントは、その時に落ちている実ばかりじゃなく、頭上の木にも注意を払うことが大切です。葉っぱのつき方や色なんかを観察しておけば、次回からすぐに椎の木を発見することが出来ます。
こうして段々と椎の実拾い名人に近づけます。私もまだまだです。
京都府立植物園や京都御所でも探してみてください。意外に色んなところにありますよ。種類はいくつかあるので、食べ比べるのもたのしいですよ。

さて、本題。
たいして鳥に詳しくない上に、イラストからの判断という難しい問いに答えられるわけもなく、、とにかく、もう少しヒントを貰いたいと、3つの質問をしてみました。

1目撃した場所と環境を出来るだけ詳しく教えて欲しい。
2この鳥の大きさを教えて欲しい
(スズメと比べてどれくらい?鳩と比べてどれくらい?)
3クチバシに特徴がありそうだけど長いの?

そしてお返事を再び頂きました。
以下鏑木(仮名)さんメールより

ー場所は京田辺市大住地区の浅い浅い川です。(写真撮ってきました)


くちばしはシギっぽいツンッと細長い感じで足も細長い感じでした。
大きさは鳩くらいか…コロンとまるっこい体型だったので鳩より大きくも感じました。綺麗な黄色い縞模様が珍しく感じたのですがよりによっていつも持ってるカメラがなくて。


このあたりではヒヨドリ(かな?)キセキレイ(かな?)などを見かけます。
鳥を見掛けると「何ていう鳥やろ?」
キノコを見掛けると「何ていうキノコやろ?毒あるんかな?」なんていいながら、にしおさん夫婦ならわかるんだろうなぁ、いいなぁと思ってます。
そのまま木津川の方へ進むとキジもいてびっくりしました。私の中では孔雀と同じくらいの感覚で(なんでかな?色的にかな?)動物園とかでしか見れないのかと思ってたので。こんな私なので、すごく珍しい鳥を見た気分だけど実はよくいる鳥なのかもしれませんね。でも楽しみにしてます。よろしくお願いします。ー

おお!素晴らしい解答です。
普段から鳥に関心をもって自然を鑑賞されている様子がうかがえます。キセキレイやキジやヒヨドリを知っているのが偉い。シギという名前が出てくるあたりも、図鑑をご覧になったのでしょうか?一般の人でスラッとはなかなか出てこない気がします。キジの雄はホントにびっくりするぐらい綺麗ですよね。キノコは、、私たちキノコの名前とか毒の有無とかわからんですよ!(というか全然知らんし)野鳥についてもまだまだ勉強中で鏑木(仮名)さんとそんな変わらないレベルです。あるとすれば、ただ野鳥図鑑とちょっと見える双眼鏡を持っているという差だけでしょう。
買いかぶりすぎです!!
*(そんな素人な私が出した)お答え*
ズバリ!この鳥は「タシギ」ではないでしょうか?
そうじゃなくても、ジシギの類いじゃないかしら?最初に絵を見たときにすぐタシギを思いつきましたが、人の絵には個性がありますし記憶をたどって絵を描くのはとてもとても難しい作業ですから、他人の空似かもしれん。と用心したのです。ジシギ類は色々あるんですが、タシギ以外のシギは目撃の時期と希少すぎる点を考えて可能性薄と見ました。
よって、「タシギ」という結論を出させて頂きました。どうでしょう?
タシギは実はまあまあ居る鳥なのですが(環境が揃ってないといない鳥なので)、結構見つけるのが難しいと思います。(セキレイやヒヨドリに比べたら100倍難しい)この鳥をみつけたら私たちもとても盛り上がります。何よりとても可愛いんですよねー。

タシギ Wikipedia
http://this_is_LINK_click_to_go/

もし、違う!!となったらごめんなさいね。
私の力では、ここまでしか無理です。
彼女にはお礼に「動物新聞1〜7号」を送ろうと思います。
楽しい報告ありがとうございました。

あ、それから次号動物新聞は「こうもり特集号」らしいので、ご期待ください!
いつ出るのかは、編集長にまた聞いておきますね。

*動物新聞は一部40円で「小さい部屋」にて販売しております。
http://this_is_LINK_click_to_go/

ジシギ類について
タシギの他にもヤマシギ、アオシギ、オオジシギ、チュウジシギ、ハリオシギ等がいます。これが全員そっくりでプロのひとでも識別は難しい鳥なのです。
なので、鳥が居た場所、環境、時期、見た目全ての情報を総合して判断するみたいですよ。

ジシギ類の識別を頑張ろうとしているサイト
http://this_is_LINK_click_to_go/
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お誕生日おめでとさんです〜
from はちまん
1月28日2010年
久々にブログ訪ねました。鳥博士だね^^。
ありがとうございます。
from にしおゆき
1月29日2010年
元気でやってますか?
はっちゃんもお誕生日だったね。
おめでとう。
今年もよろしくお願いいたします。
ヒマな時にのぞいてやって下さい。
三都もののけツアー(汐川干潟、葦毛湿原 編)
 テーマ [鳥部、菌類部]
2010年1月23日
2日目は、専務がコーディネーターとなって汐川干潟、葦毛湿原にを見に行くという鳥部の活動でした。
昨日と打って変わって、大変寒い日になりましたが、沢山の野鳥が見られて楽しかったです。
塩川干潟


きれいなタゲリ。みゃーみゃーと猫声で鳴いて飛びます。


クサシギ



葦毛湿原


キクラゲ発見。




モチモチしてておいしそーです。


さすがに持って帰るのは断念です。
ホコリタケの一種も生えていました。つつくと穴からホカッと煙が立ちます。




3年目にして少しずつ淡水鴨の見分けが出来はじめたのですが、猛禽は全くわからない...。ミサゴ以外の猛禽がぜんぜん見分けられんのです。まだまだ修行の日々が続きます。
バードウォッチングをいつか始めたいなーと思っている皆さん、一日でも早く鳥を見はじめて下さい。一年二年目は、なかなか名前と姿が一致しません。何しろやつらは夏と冬では色形が変わったり、雄雌で全く違う色だったりして、惑わされるのです。二年目の後半から大体どういう場所にどんな鳥が居るのかわかって来ます。探し方が少し上手になってくると楽しくなって来ます。とにかくまずは双眼鏡を買うことです。双眼鏡は初めから少々良いのを無理して買って下さい。安もんを買うと、結局買い直すことになります。
最近頻繁に「どんな双眼鏡を購入したら良いか分からない。」という相談を受けます。
お子様たちには、野鳥の会が推奨しているスターターセットが、おすすめですよ。
野鳥の会のページ
『バードウォッチング スターターセット』
http://this_is_LINK_click_to_go/
『バードウォッチング スターターセット・キッズ3』(専務おすすめ。安い!)
http://this_is_LINK_click_to_go/
双眼鏡だけ欲しい方は、アマゾンか価格コムで同じ機種を探したら値段が少し安いかもしれません。

ちなみに私の双眼鏡は
ニコン社のモナーク10倍×42mmというものです。
これはお値段がまあまあしますが、結構見えます。倍率が高いので、最初慣れるまでが少し苦労しますが、すぐ慣れます。初心者とかっぱちゃんには、見やすい8倍の双眼鏡が良いようです(専務談)。

今回見られた鳥
アオサギ、アマサギ、コサギ、ダイサギ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ、スズガモ、ハシビロガモ、
コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホオジロガモ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カワウ、
ユリカモメ、スズメ、ジョウビタキ、トビ、ノスリ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、ハヤブサ、キジバト、
ドバト、イソシギ、クサシギ、ハマシギ、シロチドリ、タシギ、ケリ、タゲリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
タヒバリ、ヒバリ、カワラヒワ、オオジュリン、アオジ、ホオジロ、カシラダカ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマガラス、
ムクドリ、ヒヨドリ、コゲラ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、モズ、カモメ、イソヒヨドリ、チョウゲンボウ、カワセミ
合計62種
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鴨とかいろいろ
 テーマ [鳥部、菌類部]
2010年1月12日
朝も早よから、茶を沸かして水筒いっぱいに入れ、専務がクリスマスプレゼントに貰っていた「ステーキ肉」を解凍してジウジウ焼き、サイコロにカットした後、弁当箱に詰めステーキ弁当をこしらえて琵琶湖の北の方へ野鳥を観に出掛けた。
コハクチョウやオオヒシクイやサカツラガンやハクガンなんかをみられてスゴい。
でも、私が初めてみられて嬉しかったのは「ホオジロガモ」であった。
滋賀は鳥は沢山いて大層楽しかった。
白鳥の群れと行動をともにするサカツラガン


白鳥の兄弟分にメンチ切られても、無視しつつげているハクガン。小さい体に似合わず根性があるらしい。この数分前には、白鳥のおしりにがっつり噛み付いていて、ナイスファイト!と見物客を沸かせていました。


遠くで白くて丸く写っているのは全部コハクチョウです。


冬枯れた公園を散歩するのは、楽しい。


新しそうなモグラ塚がぽこぽこと


シロバナタンポポがけっこう咲いていました。



本日目撃した鳥
サカツラガン、ハクガン、コハクチョウ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、マガモ、カルガモ、ハジビロガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ミコアイサ、カワアイサ、バン、オオバン、カワウ、オオヒシクイ、アオサギ、オオワシ、トビ、ノスリ、オオタカ、ミサゴ、コチョウゲンボウ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、モズ、キセキレイ、セグロセキレイ、カワセミ、タヒバリ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、カワラヒワ、イソシギ、キジバト、ドバト、ダイサギ、コサギ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマガラス、ウグイス、エナガ、ショウビタキ、メジロ、タゲリ、ケリ、チョウゲンボウ、コゲラ、アヒル、シナガチョウ、シロハラ
64種
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いくみちゃんとシノリガモ
 テーマ [鳥部、菌類部]
2010年1月7日
2009年もあとわずか丸一日って頃、花と近所のイクミちゃん(以前スッポンを散歩させていた女の子近頃は鶏を飼ってその卵を良心市で販売中)と専務と一緒に近所の海に散歩に出掛けた。


まさか見られるとは思っていなかった激レア鳥
シノリガモが目の前にいきなり現れる。
ガ.ガーン!ラッキー!
プライベートでお忍び旅行に来ていた外タレに近所の商店街で遭遇したような気分。
(この前日早朝5時に家族で遠出して、鶴を探しに出掛けたけど空振りだったのにこんな近くで出会えるなんて!)


宇宙っぽい鴨です、シノリガモ。
ごろごろと魅力的な石
ホシ柄石


ヤキイモ石


専務の骨講義




イクミちゃんの持って来た本
専務とほぼ一緒の趣味 年は関係ないのね。






今年もよろしくです。


いくちゃんの卵 (一個10円とびきり美味しくてビックリ)
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