外バレーと熱射病
 テーマ [日々のこと]
2010年9月6日
昨日は、体振のバレーボール大会でした。
京田辺市では、気温39.9度を記録した同じ日の青空の下、外でバレー。
外バレー? ソフトバレーじゃなくて?
私は初参加で、外でバレーというのが想像出来なかったんですけど
始まってみればインドアと同じように滑り込むし、
砂だらけになりながら、真剣勝負でした。
今年は異例の猛暑で、帽子OK、首にタオル巻くのもOK。
ただし、見苦しくなく。と規約が変更されました。
去年まで、帽子もタオルもダメだったそうです。
見苦しくなくって、どんなん? この帽子どう? このタオルどう?
パンツに汗拭きタオル挟んでるのはいいの? メイク崩壊はNG?
試合対策はそっちのけで、それは見苦しいの、見苦しくないだので
結果は1勝1敗。2試合目がハードな戦いになったのですが
飛んだりはねたりしてると帽子も被ってられなくて、
途中で取ったら、どんどん体力が消耗してきました。
これはキツイなぁと思い始めた頃に、顔が赤過ぎると、
審判にストップをかけられ、強制メンバーチェンジ。
でも、助かりました。
人一倍、汗かきなのに汗が止まって、肌が乾いてたので、
軽い熱射病にかかってたみたいです。
普段は、体育館の中ですので、蒸し暑いとはいえ直射日光は当たりませんし
最近のスポーツウェアは、通気性が良く出来ているので
汗をかいても、本当に、すぐ乾きますね。
しみじみ良く出来てるなと。
ところが昨日は、新調したばかりのユニフォームが
砂で汚れるのはもったいないと、白の練習着を着ることになったんですが、
私は、白は古い綿のものしか持ってませんでした。
久しぶりに着たら、汗でびっしょり濡れた後、重いし通気性も悪くなったのか、
体温がどんどん上昇していくのが分かりました。
この夏、家でも外でも、あんなに熱中症に気をつけてたのにと
試合を落としたことより、熱中症の方がショック。
いくら木綿が好きでも、スポーツの時は機能重視した方がいいですね。
綿の練習着は、畑仕事用におろそうかと思ってたんですが、夏は無理そう。
良かったのは、地蔵盆の時に出してもらった、
凍らしたおしぼりがとても気持ち良く、メンバー全員分のを用意したら
とても喜んでもらいました。
持ってきた人だけ熱射病になってるのは、どういうこと?
みなさんも、お気をつけください。
夜は、私と子たちは浴衣や甚平に着替えてお茶をいただきました。
なぜだか、娘がそうしたかったみたいです。
暑過ぎて、この夏は、あまりきもの着せてと言わなかった娘も
秋の気配を感じだしたのか、この頃きもの見せてとよく言います。
次のおうちdeお茶会は、お月見会の予定だったね。
早く、秋色の木綿でほっこりしたいなぁ。
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夏休みも終わり
 テーマ [日々のこと]
2010年8月24日
言いたくありませんが、暑いです。
暑くて勉強が大変だから、夏休みがあるわけで
こんなに暑いのに、学校始まるの?
最近の学校は、クーラーついてますけどね。
行くまでが大変。通学途中に熱中症になるんじゃないかと、
心配になるくらい暑いです。
うかつに、外、遊びに行っておいで、なんて言えません。
お盆も過ぎれば、日中は暑くても、夕涼みくらいは出来てたと思いますけど、
夜が更けても、まだ暑いですから、今年は。
次郎は、朝方、ノドが乾いて起きる習慣がついてしまいました。
ノドが乾いたと主張してくれるから、いいですけど
寝てる間にも熱中症にかかるそうですから怖いです。
夏休みの最初の頃は、退屈からケンカばっかりしていた子たちも
終わり頃になると、すごく仲良くなり「ロックやります」とか言って
歌とダンスを披露してくれます。
同じように踊ってるつもりの末っ子次郎が面白い。
長期休みの時は、いつもこう。
昨日は地蔵盆当日で、私も夫も役にあたってたんですけど
留守番出来るかなぁ? と、心配していました。
前日までの2日程、準備のために短時間の留守番から始まり、
留守番といっても、私たちが居るのは自宅の向かいだし、
大勢の人が出入りするので、不審者がたずねてくる心配はしてないんですが
次郎が何かを引っくり返すとか、何かを飲み込んでしまうとか
家の中での事故の心配もあります。
一緒に役をしていたみなさんが、お気遣いくださるので、時々見に帰らせてもらってましたが
金魚すくいの時間に、迎えに行くつもりで表に出たら、
次郎を真ん中に三人が手をつないで、道を渡る前の
左右の確認をしてるところでした。
次郎が、私を見つけて繋いでる手を振りほどいたので、
走り出すのかと思ったらニコニコして手を振ってました。
それから、また手をつないで、すまして道を渡りました。
おねぇねぇとおにぃにぃに言い聞かされてたんだね。
お昼はちゃんとお弁当を食べ、午後からのゲームも楽しく遊んで
上のふたりが、一日、次郎をみていてくれました。
もう、4年生と2年生だし、当たり前かもしれませんが
どんなに助かってるか、上の二人は、本当には分かっていないだろうな。
お礼にサーティーワンのアイスクリームを買ってあげました。
ええ〜っ! どうしたんどうしたん!? 美味しい〜!!
と、みんなでアイスクリームを食べました。
どうもしないよ。嬉しかっただけだよ。
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五山送り火と地蔵盆
 テーマ [日々のこと]
2010年8月20日


写真は16日に撮ったものです。
サッカー観戦の次の日ですね。えらい前ですね。
この日、京都では五山送り火。先祖の霊を送る行事です。
学生時代に、大学近くに下宿していた友達の部屋から、
送り火を眺めたことがあります。
点火中は、街の灯りを消すという配慮をするんだとか、京都育ちの友達に聞きました。
夫の小さい頃は、自宅近くからも三箇所くらい見えたそうでが、
マンションやビルが建ち、見えなくなってしまいました。
送り火をみたいのですけど、見えるところに友人が居るとか、
たまたま機会があってそこに行くとか、縁のある場所から見たいんです。
よく見える場所に、ぎゅっと大勢が集まって見るのもいいですけど、
京都中の広い範囲から、送り火を眺めるのも素敵だと思います。
自分の直系の先祖だけじゃなくて、京都中の霊を送るように思えて。
自分とこだけじゃないし、他人もない。
返っていく霊も、きっと大勢で淋しくないでしょうね。
自宅周辺から出る用事がなかったので、点火に合わせて
和菓子の鼓月さん製の『五山送り火』で、お抹茶をいただきました。
5個入りで、左右の大文字、妙法や鳥居、舟形が入っています。

また、今年は町内の地蔵盆の役も回ってきました。
お供えは、一軒につき2000円です。
もう、お子さんたちも独立して夫婦だけ、というお家も一緒です。
うちは三人いますから、お供え以上のお下がりを頂戴しています。
しかも、子たちが小さかったので、ずっと、お役免除してもらってました。
地域の子たちのために、各家が平等にお供えしますが、
ひとりひとりの子たちに、平等にお下がりを頂戴する。
その家の子に、じゃなく、地域の子たちですから当然なんですって。
地域の方がみんなで、地域の子たち全員の安全を祈ってくださいます。
ありがたいことです。
今年は、戦後65周年だったり、腑に落ちないような事故が多かったり
誰にも手を差し伸べてもらえないまま、
命を落とす子たちのニュースが目につきます。
すべての命に祈りたいと思います。
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いいないいな。w
from alo-had
8月20日2010年
この和菓子いいねー。
シンプルで「大」のバランスが絶妙。
今年は淀と西陣の滞在が逆だったので
送り火は見れませんでした。w w
金箔がポイント
from cotachi
8月20日2010年
控え目に散らした金箔が炎を表現しております。
あ、決して、鼓月の回し者じゃありません・・・
西陣からだと、よく見えるでしょうね〜
来年も是非、京都に帰省なすってください。
サッカー観戦 in西京極
 テーマ [日々のこと]
2010年8月16日
昨日は、楽しみにしていたサッカー観戦に行ってきました。
京都市内の小学生に配布される『GOGO土曜塾』のパンフレットの
無料ご招待に応募したら当たったんです。
そういうものに、あまり当たらないんで、ガラガラなんじゃ? と思ったら、
結構な応援客で、ゴール近くの端っこの方に、ようやく席を見つけました。
大半は、我が家同様、家族連れでしたけど。
なんせ、今年のW杯くらいしか、ちゃんとサッカーをみたことないので
特にひいきのチームは無いんですが、一応、招待してくれたのは
京都サンガですし、地元チームですし、周囲もサンガファンばっかりなので、
普通にサンガを応援してました。
このところ勝ちナシ、得点もナシですが、惜しいオフサイドもあり、
そんなに悪いように見えないんですけどねぇ。
家族連れが多いせいか、京都の人がそうなのか分かりませんが
連敗中とはいえヤジも無く、ファインプレーに「お〜っ」と歓声があがり
攻めるシーンでは拍手がおこり、なんだか花火大会でも見てるような
おっとりした応援席でした(笑)
写真はハーフタイム中の夕陽。西京極の空は燃えてました〜。


私は、先日縫い上げた高島麻の浴衣を着て行きました。
濃紺の無地の浴衣に献上柄の半巾帯なんて、男らし過ぎる! と思って、
陶器市には柄物の浴衣にしたんですけど、スポーツ観戦だしまぁいいか
帯は貝の口に結ぶと、それこそ逞しすぎるので文庫の変形で。
サンガカラーのパープルの帯留などして、少しばかり女性らしさを。


サッカー観戦に浴衣? と思われるかもしれませんが、何人か見かけました。
来週21日は『ゆかたdeサッカー』デーですし、1週早いけど
昨日も、浴衣の人のみサービスの手拭いをいただきました。
しわくちゃにしてしまって恐縮ですが、京都染色青年団体協議会さんの
企画なんですね〜。
そういったイベントをしていただけると、こんなとこに着物? な意識も
薄れるかと思いますので、どんどん企画していただきたいです。

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夏休み中のお盆休み
 テーマ [日々のこと]
2010年8月15日
夏休みも後半。お墓参りも済ませたし、のんびりしたお盆休みを過ごしています。
順調に宿題をこなして、退屈そうな長女と、
お盆くらい宿題せんでもええやろ〜とサボることしか考えてない長男。
なんだかしらないけど、ヒソヒソ話してクスクス笑っています。
私も、この夏を楽しませてくれた泥藍作りのまとめをしておこう。
大成功! とはいきませんでしたかねぇ。
容量が少ないと難しいと聞いていた通り、難しかったです。
プロは数ヶ月くらい維持して何度も染めを繰り返されますが、2日ももたなかった(涙)
上手くいかなかった理由のひとつは、水温の変動が激しいってのがあるかもしれません。
お湯みたくなってしまった後、急に泡が消えていってしまったし。
来年は、もっと容量を大きくして挑戦したいです。
はい。懲りてません。
そのために藍も増やしたいので、種を穫るために残しています。
9月頃に花が咲くはずなので、当分、代り映えのしない写真が続くと思いますが、ツイッターも見て下さいね。
http://this_is_LINK_click_to_go/
棉は、次々と花を咲かせています。
京都府緑化推進事業で配られた棉は生育がよくなく、ホープくんと名付けて可愛がってた株も、
枝やつぼみがポロポロ落ちてきました。
相楽木綿の会の方にいただいた棉は、今度、お会い出来たら品種名を聞こうと楽しみにしてますが、おそらく和棉ですね。
風土にあっているのか、次々に花を咲かせています。
昔、女の子が生まれると、桐を植えて嫁入りの箪笥を作ったとか、そういう話しどこかで見聞きしたことがあります。
夢みたいな話ですが、棉を収穫して、綿屋さんに綿打ちしてもらって、糸紡ぎの上手い人に紡いでもらって、
染め屋さんに染めてもらって、織の出来る人に着尺に織ってもらう。
その着尺で、何年かごとに一枚ずつ着物を増やす。うちの畑産の着物。
何も、高名な伝統工芸師でなくてもいいんですけどね。町内で評判の織の上手い人くらいな感じお願い出来れば。
今、そういうことをやろうと思えば、相当なお金が必要になるでしょうね。
でも、確か『サザエさん』も「編み物します」みたいな商売をやろうとしてたことあったんじゃないかなぁ。
私の小さい頃も、町内に洋裁の上手な奥さんが洋服を作ったりしてる人いたように思います。
そんな、人の技に対価を支払うような、経済や消費のシステムがあるといいなと思いますが
もし、仮に自分が何か出来て請け負うとする。
期日や細かい要望に応えられるかどうかを考えると、とても無理だな。現代人は細か過ぎる。
お盆くらいは、宿題しなくていいかもしれないなぁ。
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おじゃまします[壁]・。)ソー
from つばめ
8月15日2010年
ツイートからこちらへもおじゃまします^^

桐で嫁入り箪笥の習慣はうちの地方でもあったらしいです。
職場が武家屋敷の跡地にあるのですが、裏に桐の木が残っていますよ〜
あと、有名なのは会津ですかなぁ。

夢のような話。実際には、少し前の日本では、そういうことが当たり前だったような気がします。
仕事でご年配のかたに昔の話を伺うことが多いのですが、とある集落ではこんな話がありました。
娘さんが年頃になると機織を習いに行く家があり、その家には年頃の娘さんばかりか、近所の奥さんたちが自分の家で染めた糸を持ち寄って、「〇〇で染めたらこんな色になった」「〇〇にしたいならこんなふうにするといい」など、情報交換をしていたそうです。

技術の伝達と社交場を兼ねた空間だったのだろうなと想像しますが、商売でもなく、生活に根ざした技術と知識の交換がこんなふうに行われる場が、現代にもあるといいのにな〜と思います。
いらっしゃいませ、つばめさん
from cotachi
8月16日2010年
ブログも見ていただいて、ありがとうございます。
いいですね〜、技術の伝達と社交の場。
亡くなった主人の夫も、お漬け物の上手い付け方とかワラのお正月飾りとか、農協の婦人部で教わってきてたそうです。
そういうとこから、民芸品も産まれたりしたんでしょうね。
そういう、コミュニティが出来たらいいなぁと思います。
なつやすみ
 テーマ [日々のこと]
2010年8月9日


ブログの更新が開いてしまいましたが、その間に、不惑の年を迎えました。
30歳からの10年間は、ほぼ子育てに費やしました。
幼い子たちと向き合うだけの毎日に、
それまで努力してきたことが意味のない存在に思えたり、
親としてみる世間の価値観に大きなギャップを感じたり
日常は淡々と過ぎて行くように思えて、実際は
精神的に激動の10年だったように思います。
9月から、末っ子の次郎も幼稚園に通うようになり、
コンスタントに自分の時間が持てるようになる。はず。
子たちの将来のために、収入を得るべく仕事を探すか
自分の価値観を伝えるべく、やりたいことをやるか迷っています。
その周りで、冬は綿を紡いで、夏に藍で染められたらいいなぁ。
なんてことを、膨らみはじめた棉の実を見ながら思っています。
長女が焼いてくれたケーキには、真ん中にハート。
何をするにしても、基本はお母さんではあるのですけどね。


そんな、お母さんにも今年はロングな夏休み!
6日に滋賀の実家に子たちを預け、次郎がむずかる前に自宅に戻りました。
7日は髪を切りにいったり、ひとりでカフェでゆっくりお茶したり
呉服屋さんに半巾帯を買いに行ったり、じっくり家の掃除をしました。
8日は、バレーボールの区民大会決勝トーナメントです。
30数チームある中、なんとベスト4!
準決勝の相手は、大会9連覇を果たした強豪ですが、競り合いに持ち込め、
最後まで緊張感のあるゲームが出来て楽しかった!


夕方から浴衣に着替えて、夫とふたりで清水五条の陶器まつりに出掛けました。
成人式のおまけに作ったトンボの浴衣に、赤の浴衣帯ではさすがにちょっと・・・なので、
前日に購入した、献上柄の紗の小袋帯。
色合いは大人っぽいのですが、どうも献上柄はきりっとし過ぎていて
ガタイのいい私には、逞しく見える気がするんですが、まぁいいや。
その分、しずしずと歩いてみよう。
バレーの後、下駄履きで五条坂を歩くのは、なかなかハードでしたが
夜風に吹かれながら、高価な清水焼や全国各地の焼き物の露天を冷やかし、
そぞろ歩くのも楽しかったです。
浴衣や夏着物の方も、沢山いらっしゃいました。
普段よりはお安いとはいえ、元が高価な清水焼の良い物には手が出ませんが
精緻な絵付けがされた高級品を取り扱われているお店で、抹茶碗をふたつ。
絵付けがされてないので、ひとつ500円。


口が薄くて軽いし長女に使いやすそう。帰って来たら点ててもらおう。
ぶらぶら歩いて、伊万里からお越しの仁平窯さんで飯椀を買いました。
内側まで手描きで絵付けがされてますが、ひとつ300円。


普段使いはツルツルしたものが洗いやすくていいかなぁ。
お安いものばかり買いましたが、来年は、もうちょっと良い抹茶椀を買いたいな。
来客用の珈琲カップも増やしたいな。毎年の楽しみに出来たらいいな。
今日は、末っ子の次郎が帰ってきます。すごく久しぶりな感じで楽しみ。
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シュート!
 テーマ [日々のこと]
2010年7月23日


毎週木曜日が、長男のサッカー教室の日なんですけど、
昨日は、夏休み初日で用事が多かったのか
メンバーが少なかったです。
おかげで、ボールに触れる機会が多くて楽しかったみたいですけど(笑)
先週までは、集団の後ろからボールを追いかけるばかりで
ちっとも追いついてなかったんですが、
昨日は、相手チームのドリブルの上手い子にボールが渡ると
全速力で自陣のゴール前に戻るという、先を読んだことをやってました。
コーチには、「ドリブルよくなったぞ」とほめてもらって、その気になってました。
さすが、幼稚園で教えてただけあって、コーチ、のせるの上手いです。
怠け者の長男が全力を出してるだけで、夢か幻かと思ってしまいます。
サッカーで一番、面白いとこどんなとこ? と聞くと
シュート!
そりゃあねぇ、ゴール決まったらカッコイイもんねぇ。
長男は、私に似て体格だけは立派。
2年生で一番誕生日も遅いというのに3年生に見えます。
小柄な子が多い今の教室では、頭一個分飛び抜けています。
肩幅広いし、頭もでっかいし、見た目には、
フォワードよりディフェンダー。
前線に行きたかったら、誰よりも走れよ。
おっきいもんには、おっきいもんのハンディってものがあるんです。
私もおっきいもんなので、バレーでは常にブロック要員ですが
本当はレシーバーをやりたい。
攻めるより、つなぐのが好きなんです。
でも、守備を検討されたこともないからなぁ。
守備練習って、まともにしたことない。
頭一個分の個性は、武器にもなるけど、役割固定されると
つぶしがきかなくなるという可能性もありますからね。
シュートがしたければ、おっきいもんはハンディだと思って
アピールしないと、ディフェンスの練習ばっかりさせられるぞ。
学校は夏休みに入りましたが、サマースクールやプール開放があります。
長男も、積極的に午前中はサマースクール。午後もプールに行きました。
いいぞ、その調子だぞ。
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愛宕山詣り
 テーマ [日々のこと]
2010年6月29日
今週は日曜参観がありましたので、昨日は代休。
夫も休みを合わせて、愛宕山詣りをしました。
3歳までに愛宕山に詣ると、生涯火災に遭わないといわれています。
長男の時は、3歳を過ぎてしまったので、7月31日に詣りました。
この日に詣ると千回分のご利益があるんですが
猛暑に大勢の人の中で、体力バラバラの5人が
はぐれずに行けるか心配なので、次郎は3歳までに行こう。
あと10日で3歳。ぎりぎりセーフです。
朝、7時過ぎに家を出て、愛宕山の麓まで車で行きました。
麓の直前に、清滝隧道という車1台分の幅しかないトンネルがあるんですが、
実にいい雰囲気を醸してます。
これから神様の山に入りますよという感じ。
トトロのトンネルみたい? 『千と千尋の神隠し』でもトンネル通ったね。
トンネルを抜けて、クネクネ山道を抜けると行き止まりに駐車場があります。
駐車場からすぐの橋の下には、天然記念物に指定されている
ゲンジボタルの生育地でもある清流が流れています。
梅雨の雨で水量も多く、霧を舞い上がらせながら流れる
この川にも神様がいるに違いありません。


いくつかコースがあるらしいんですが、最もメジャーな表参道コースから、いざ、出発!
次郎が持っている杖は、前回の千日詣りの日に購入したもの
残念ながら、途中で無くしてしまい、帰りがきつかったです。


登りはじめて間もなく、「お助け水」が流れ出ています。
私たちはペットボトルのお茶を持ってましたので、
水の冷たさを確かめる程度に、触ったりしてましたが、
昔の人は、ここで水を汲んで登ったのかもしれませんね。
ちなみに山頂にも自動販売機がありますが、500mlが1本300円です。


麓から頂上までは、五十丁。一丁ごとにお地蔵さんが立っていますが
数える余裕はありませんので、50体もあったようには思えません。
二十五丁までがキツイ坂です。
夫と交代しながら次郎を背負って登るのは、一種の苦行ですね。
二十五丁には休憩小屋があり一休み。多分、ここで杖を忘れました。


三十丁まで登りました。そこここに励ましの言葉があります。
二十五丁から次郎も歩きました。


三十丁から三十五丁あたりは、坂もなだらかでハイキング気分。
次郎はお姉ちゃんと、お手てつないでゴキゲンです。


文句たれの長男とは、今日は「無理〜」は禁句やでと約束しましたが
1キロの重さもないリュックをお父さんに持ってもらってます。甘いな〜お父さん。
まぁ、いつもと違うコミュニケーションをはかっている様子です。


今は禁止されてますが、カワラケ投げをしたという場所。
景色がいいです。こんなに登ったんだなぁ、と実感。


道が険しくなってきました。次郎は、かなり頑張り屋で驚きです。
長男の3歳過ぎの時は、殆ど寝てるか泣いてるかしてましたが。
千日詣りの日ほどじゃありませんが、すれ違う人は結構多いです。
みなさんと挨拶を交わすのも楽しいです。


やっと、山頂についたかと思ったら、ここからの階段が試練。


山頂は広く、お弁当を食べる場所もたっぷりあります。
標高は924m。京都で一番高い山です。良く晴れて風もあり
下界の蒸し暑さが嘘のようです。


おにぎりを食べたら、ダレないうちに、さぁ、下山。
次郎はお腹いっぱいで動きが鈍いです。
山頂から四十丁まで私が背負いました。途中で寝ちゃいました。


ひと寝入りして、元気を取り戻した次郎くん。
難所も、お父さんと一緒に歩いて下りています。
もっと難所もたくさんありますが、背負って歩くので、
写真を撮ってる余裕がありませんでした。


帰りの方が、お助け水がありがたい。
冷たい水で、顔や腕の汗を洗い流しました。


下山したら、鳥居のすぐ前にある智楽庵さんで、
子たちと約束してたかき氷を食べました。
おいし〜い。生き返る心地がします。
息子さんが陶芸家で、隣で作品の展示販売もされてます。


お店の方に、忘れ物の預かり場所はありませんか? 杖を無くしまして、と話をしましたら、
その杖は、千日詣りの日だけ売りに来られる人がいるんだそう。
どなたさんかの役に立ってると思とき〜。
そうですね。愛宕山に返したことにしよう。
私たちよりもっと必要としている人が、愛宕山のご加護だと思って
役立ててくださったことでしょう。
毎日、登らはる人があるんですか? と聞きますと、
「あります。それに、3人程、毎日ゴミ拾いに登るひとがいます。」
え〜、すごい! 毎日ですか。
さすが、信仰の山だけあって、ゴミひとつなくきれいだなぁ、と思っていたら
拾う人がいらっしゃったのですね。
長男は「疲れた」は言ってましたが、「無理」は最後まで言いませんでした。
頑張り通せたことが、ご利益です。
次郎がひとりで歩けるようになったら、また登ろうか?
お父さんは引退するって、弱音を吐いてましたけど。
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サッカー教室
 テーマ [日々のこと]
2010年6月26日
W杯開幕前はひっそりしてましたけど、
日本代表、決勝トーナメントに進出しましたね。
デンマーク戦は、サッカーファンでもないのに
4時半に起きて後半戦だけ観ました。
いやぁ、起きて良かった。面白かった。
サッカーファンでもないけど、今大会の日本は、チームが魅力的。
誰がどんな風にすごいか、なんてのは分かりませんけども
先輩がお手本になりつつ、若手が遠慮なく全力を発揮出来る
チームの雰囲気の良さは、伝わってきます。
決勝トーナメントでも、このチームを応援出来るのが心から嬉しいです。
ですからパラグアイ戦では、にわかファンということにします。
だからってわけじゃありませんが、近くのサッカー教室に
長男の体験入会を申し込みました。
以前の日記にも書きましたが、私はサッカー部には、
さんざん吹っ飛ばされましたからねぇ。
私としては、野球かバレーをやって欲しかったのですが
学校のお友達にサッカーをしてる子が多く、
本人は、やるならサッカーがいいと思っていた様子。
ネットでサッカー教室を検索していたら
キッズサッカー教室のコーチの顔に見覚えがあるんですけど、
誰だったかなぁ・・・あ〜そうだ!
長男に、この人知ってる? と聞いたら
長男の通ってた幼稚園に、体操を教えに来ていた
スポーツ教室の先生でした。
うわ〜い、先生とこがいい〜! というので、
翌日、電話で問い合わせますと、やっぱり先生。
自宅から一番近い教室ですし、長男を入れると11人になるんだそう。
日本代表の活躍と先生。タイミングなのかも。
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サッカー
 テーマ [日々のこと]
2010年6月13日
昨夜は、W杯のアルゼンチンvsナイジェリア戦を、
サッカーファンでもないのに、最後まで観てしまいました。
アルゼンチン代表のメッシ選手の、ゴールを観ようと思ったんですが
再三、チャンスはあったものの、惜しいところで決まりませんでしたね。
実は、サッカーを観ると、口の中に苦いものが広がるような気がします。
それは、中学時代に遡ります。
中学校のグラウンドは、ひどく狭くて危険極まりない状態でした。
それでも、野球部とは練習メニューを照らし合わせながら
平和的に打ち合わせをして、共存してたのですが
サッカー部の連中は、誰一人として口もきこうとしません。
私は走高跳びをしていたので、トラックの内側に
マットを出して練習していると、
猛進するバッファローの群れで、立ち往生するキリンのよう。
ま、サッカーやってる真ん中で、走高跳びされたらジャマでしょう。
私だって集中して練習したいし、何より怪我をしたくないので、
グラウンドの隅に移動したことがあるんですが、
そのことで、顧問からビシャンビシャンに叱られました。
絶対実力至上主義の顧問曰く、目立った成績をあげていないサッカー部は、
好成績をおさめている陸上部に場所を譲るべきと。
顧問である以前に、この学校の教師が言っていいことなんでしょうか。
「弱いくせに場所取んな、って言うたれ」
なんつーことを・・・グラウンドの真ん中に、マットを置いてるだけで
ケンカ売ってるようなものなのに、私に袋だたきに遭えと・・・
ひどい、誰も助けてくれない・・・
私の中学時代には、サッカー部は、見た目に怖い人たちが多く
蹴るのはボールだけにしてください、と言いたい人も複数いるのに
譲るはずないじゃないですか。
バッファローに突き飛ばされる、なんてことは日常茶飯事、
コーナーキック直撃にも、心配するどころか、ジャマや! と怒鳴る、
傍若無人ぶりに、じっと耐え続ける孤独なキリンにも、
ひとつ、許しがたいことがありまして
休憩時に、なぜか、ほぼ全員がマットの上で寝そべるんです。
それは、あかんやろ。自分らが休む時くらい、練習させて。
そんな時は、語気を強めて「どいて。」と言うんですが、どこ吹く風。
毎日が、そんな繰り返しで、サッカーなんて、大・大・大キライ
陸上部なのに、なんで、サッカー部と戦わなあかんの。
ある時、ついに堪忍袋の緒が切れてしまいました。
マットの上で、悠然とくつろいでいるバッファローが、
ちょっとでも動いたら、走って逃げよう。
一応、陸上部だし、逃げ足はそこそこ速いつもり。
これくらいリードを取ってたら、視界の左端に見える、
顧問の居るところまでは逃げ切れるだろうと、計算しておいて
意を決して言いました。
どんな言葉を使ったのかは、思い出せませんが、
声が震えないように力を込め過ぎて、吐き捨てるような口調に
自分で驚いたことは、覚えています。
全員には聞こえなかっただろうけど、手前にいた数人に
明らかに緊迫した空気が立ち上っていくのが、
色がついてるように、はっきり分かりました。
しばらくして、おもむろに立ち上がったY君ら数人が、
こちらを見もしないでマットから離れていくと、
そのまま、誰も居なくなりました。
誰かひとりくらいは「なんやと、ゴラァ」と暴れるかも。
そしたら騒ぎになって、顧問が後始末をつけてくれるだろう。
そう思ってたのに、あっさり引き下がられたら、後味悪いじゃない。
その後も、練習中に突き飛ばされることは、あまり減ることなく
部活を引退後も、学校では、会話どころか目を合わすこともありませんでした。
冷戦は永遠に続くと思われましたが、大学時代に駅前のシーンズショップで
バイトしている時、私を見つけてニコニコしながら入って来たのは、
げ、Y君だ。マズい奴が来たなぁと、思っている私をよそに、
シャツを一枚、買って行ってくれました。
キリンVSバッファローは、分けたのか? 
どうも、勝った気がしません。
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帰ってくるよ
 テーマ [日々のこと]
2010年6月11日
昨日は、ふたつの事件がありました。
午後からPTAバレーの練習に、次郎を連れて行ってたのですけど
練習中は、長男や放課後残ってる子たちと遊んでいた次郎。
練習が終わり後片付けも済んで、さぁ、帰ろう、次郎は? 
どこ? どこ?
そこに居た人たちが、みんなで学校中探してくれたけど見つからず、
口々に、今、どこに居た、さっき、そこに居たと言ってくれる中、
どうやら、一人の一年生が言う
「ちっちゃい子が誰かと手をつないで帰ったよ」
が、真実味を増してきます。
まさか、まさか・・・外に出た?
バレー部のお母さんたちが、自転車で周りを見に行こうかと、
提案してくださった時、教頭先生が、「児童館で預かってます」と
連絡があったことを伝えてくださいました。
児童館に向かう子たちに、一緒について行ってしまったようです。
ほんの数分のうちに、すっかり青ざめてしまった長男がいたから
逆にしっかりしていられたのかもしれません。
探していただいたお礼もそこそこに、児童館に向かいました。
児童館までは、500m程。
次郎が家族と離れて歩くには、結構な道のりです。
私の自転車に並走して、青い顔で走る長男に
危ないから、後から歩いておいで、先に行ってるよ
と声をかけると、「俺かって、心配やわ」と全速力で走る長男。
「次郎じゃなかったら、どうしよう・・・」と、
顔を見るまで安心出来ない様子。
児童館につくと、不思議そうな顔で出てきた次郎に
「探したんやで」と言うと、「はぁい・・・」
もう帰る用意してたから、お母さん、後ろから来ると思ったんだね。
何も言わないで、次郎の頭をなでてる長男。
長女がいない日に起こったばっかりに、落ち込む長男。
次郎を見失ったのは、私の責任だよ。
しばらく、子守りをさせるのは心配だし、長男がかわいそうだな。
ほっとして、3人で家に向かう途中、パトカーが停まっていました。
さっきまで次郎を一緒に探してくれてた担任の先生と町内のお父さんも。
同じ登校班で、長男のクラスメートの男の子が、
自転車とぶつかり、救急車で運ばれたとのこと。
骨折で、一ヶ月ほど入院が必要な事故が起きたようです。
バレーや居残りがない日は、一緒に下校しているともだち。
朝の登校時も、いつも、ふざけて一緒に怒られているコンビの相方。
血の気が戻った長男の顔が、また青ざめ、無口になってしまいました。
わずかな時間に、次郎がいない、お姉ちゃんもいない、明日の登校班は相方もいない。
2年生の心には堪えるね。
でも、みんな戻って来るよ。今日は、お姉ちゃんも帰ってくるよ。
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長女がいない日
 テーマ [日々のこと]
2010年6月9日
藍の成長日記をつけてよ、タイトルは『藍を植える男』で。
と、言い出した男は、ちっとも世話しないね、と
イヤミを言うと、出勤前に水まきを始めました。


その息子も、棉にみずやりをしています。


学ぶは、まねぶ。真似から学ぶと言いますけど、
次郎は、大きい人の真似が大好きで、精一杯背伸びしています。
学ぶ意欲に溢れている姿がまぶしいです。
今朝から長女が、学校から2泊3日の合宿に行きます。
ねぇねが2泊もいないなんて、次郎の子守りをどうしよう、と
困った顔を見せたら、本気で留守中のことを心配しだしました。
やさしい子。お家は大丈夫だから、楽しんでおいで。
来年の、4泊5日の「山の家」の時も使えるようにと購入した
大きなリュックを背負った後ろ姿が、リュックに足が生えてるみたい。
次郎がリュックの中に入って「ぼくもいく」と、
荷造りのジャマをするので、にぃにが使っていた、
小さなドラえもんのリュックをあげたら納得したようです。
一日中、背負っています。中身は、トミカばっかりだけど。
いよいよ、当日。今朝は、いつもとほんの少し違うような気がします。
長女以外の3人の4年生は、お家の方が車で送って行かれました。
先生は、重い荷物を担いで歩いて来なさいと指導されていたようで、
そういう時は、かたくなに指導を守る生真面目な長女。
真面目さが報われる世の中であることを願いながら、
送ったろか〜、荷物、自転車に乗せたろか〜と誘惑する母はイジワルです。
ただ、1、5、6年生がいない班なので、
2、3年生だけの登校が3日間というのは、ちょっと心配。
うちの長男も2年生にいますし、3年生の保護者の方と一緒に
登校班に付き添いです。
歩いていると、後ろから「おはようございます」と渋い声が。
昨年の6年生が、自転車で追いついてきました。
毎日、遅刻ばっかりして、ロクに挨拶もしなかった子
見た目も話し方も、えらく大人になったなぁ〜
藍の成長は早いなぁ、と感心してましたけど、
人間の子たちも、日々、成長してます。
3日後の長女に会うのが、楽しみです。
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藍と図書室
 テーマ [日々のこと]
2010年5月26日


二日間、降り続いた雨が上がった後は、
第一陣のポットに、新しい藍の芽が出ていました。
唯一、本葉までたどり着いた藍も順調に育っています。
第二陣には、猫の足跡と思しき凹みが出来てました。
まったく、もぉ。他に通るとこ、いっぱいあるでしょうに。
今日も、すっきりしないお天気ですが、長男の遠足は強行された様子。
昨日の天気予報で、半分、諦めてた長男。
なかなか起きてきませんでしたが、遠足決行の連絡を受けて
元気よく出掛けました。

先週から、また図書ボラの活動再開です。
ひとまず分類番号順に並べ終わり、貸出も始まりましたが
貸出用バーコードシールがついていない本がどっさり。
いまどきの学校図書館は、バーコードでピッと登録、
貸出返却業務も簡単に出来るのですね。
私たちの小学生時代は、手書きのカードでしたけど、
あのカードも好きだったんですけどね。
昨年まで、低学年用の図書室にあった絵本には、
バーコードシールがついてないまま、
統合されていたことが判明しました。
先週は、それらの本を抜き出して登録する作業を行い
今日、やっと目処がついて、絵本以外の書棚を点検すると、
出るわ出るわ。どうして、こんなに?
学級文庫として、クラスに持ち込んでいた本が大量にあり
シール無しのまま、教室に埋没されてたようです。
図書室に人が来ないわけです。
ともかく、まだまだ図書室環境整備が十分でないので
当面は、未登録の本が山積み。
でも、昨年度は、中間休みも昼休みも図書委員さん以外は
だぁれも本も読みにくる人がいなかったのに、
今日の図書委員さんは、貸出返却業務に大忙しで、大変そうだけど嬉しそう。
借りたい本が未登録で、残念がる子を目の前にすると
図書ボラ一同も、早く片付けなければと、モチベーションもあがります。
みんな、本当は本が好きなんだね。
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椅子の張り替え
 テーマ [日々のこと]
2010年5月23日


家のあちこちに、手入れが必要になってきています。
壁紙が随分汚れてきたなぁとか、カーテンも変えたいなぁとか
内装の部分だけなんですけど、
緊急を要しているのが、椅子の座面。
ダイニングチェアーの椅子の座面を張り替え中。
6脚あるんですけど、やっと半分終わりました。
今まで張ってあったのは、革製で縫い目もある座面
てっきり合成皮革だと思って、家具用洗剤で拭いたら
変なムラが出来てしまいました。
それ以前に、牛乳だのみそ汁だのを、散々こぼされてて
ひどい有様だったのですが、ムラだけでなく
縫い目もほどけてくると、この椅子があるだけで
部屋の中が、なんだか荒れた感じに見えてきました。
ひょっとして自分で張り替え出来るかなぁ? と
1脚、座面を取ってみたら、意外に簡単にはずれ、
生地はタッカーでバンバンと、うちつけてあるだけでしたので、
これなら、日頃、絵を描くためにキャンバス張りをやっている
夫が出来るだろうと、自力で張り替えることにしました。
商店街のインテリアやリフォームを扱うお店に生地を見に行き、
私は、あっさりしたチェック柄で、気に入ったのがあったのですが
きれいに張らないと、ゆがみが目立つからダメ、と夫に却下されました。
で、植物の小紋柄に決まりましたが、
確かにチェックにしなくて良かったかも。
生地もグレードダウンしてますけど、末っ子は、まだ2歳。
今後10年で、また激しく汚してくれるでしょう。
次に張り替える時は、グレードアップしよう。
古い生地をはがすのは、私の仕事。あと2脚。
断言しますけど、はがす方がしんどいですよ。
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母の日
 テーマ [日々のこと]
2010年5月12日


母の日のプレゼント
夫が提案、娘と長男が制作、次郎は応援で参加?
みんなで作ってくれたそうです。
神棚の下に飾ってあります。
次郎のとぼけた表情が面白い(笑)
長男は、あまり作業に加われず、満足してなかったようで
後で、自分だけでお城の絵を描いてくれました。
お母さん、ここに住んでるの? と聞くと
「お姫様描こうと思ったけど、上手く描けへんかった」
そっか、お母さんをお姫様にしてあげようと思ったんだね。
ようし、頑張ろー! と張り切ろうと思った途端
次郎が熱を出しました。
調子を崩すことは余り無い子ですが、
その分、体調不良に慣れてないようで
ぐずぐずふにゃふにゃ・・・
二日も大人しくしてれば治りましたが、
何も出来ない二日間でした。
ある意味、どっぷりとお母さんしてました。
夜、台所で洗い物をしていると、娘が来て
「後で、子ども部屋のドア見に来てね」と言うので、
行ってみると、小さな看板が立ててありました。
『なやみごとやさん』『右のドアからお入りください』
部屋に入ると、ローテーブルに長男が「私の仕事館」で作った
造花のフラワーアレンジメントが飾られており
ノートに、「なやみごとをかいてください」と書かれていました。
なやみごとやさん、開店したの? と聞くと
「うん!」
ルーシーみたい・・・
密かに、チャーリー・ブラウンの友達の
ライナス兄弟みたいだなって思ってました。
一番上が、仕切り屋さんのルーシーで、自称、街一番のカウンセラー。
真ん中が、安心毛布を離さない、甘えん坊のライナス。
一番下が、ママの自転車に乗せられて、みんなを冷静に観察しているリラン。
子たちに、そう言ってみたことがあるんですけど、娘は不満みたい。
一番、似てると思いますけど・・・
今のところ、お客さんは私だけみたいですが、
真剣な顔で、しょうもない悩みを聞いてくれます(笑)
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