夏至の夜の学び
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2017年6月22日
夏至の夜。
何か偶然とは思えない運命的な学びをしました。

夕方星観人(ほしみすと)のしのさんが施術に来てくれました。
しのさんが今夜阿波座のマーサで開催される「季節と暮らす講演会」に参加すると聞いて「素敵なイベントだな〜」と思っていました。

夜の施術の方が多忙な管理職の方で、部下のアクシデントで今夜行けなくなったと連絡がありました。

しのさんに「その講演会は今からでも行けるかな」と聞くとOK。
急きょ阿波座のマーサへ自転車飛ばしました。

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今日は夏至。一年で最も日が長い。
7時前でまだ明るい店内。



お話してくださるのはこの本の著者の冨田貴史さん。


お話は二時間。
とても素晴らしかったです!
無心にメモをとりました。

頭のなかが素晴らしい情報で一杯になり
最後に感想を述べあったのですが、「土用がこんなに大切だなんて」としか言えず情けなや(>_<)

たくさんの気付きと学びがあり
腑に落ちることもたくさんあり
今の暮らしを見直すきっかけも与えてもらい

なんだか夢のようなひとときでした。

先生が買いたメモを頂きました。
台所に貼ってます


ごちゃごちゃ書いても仕方ないので
冨田さんの本の紹介をします。

今まで季節や旧暦について書かれた本をたくさん読みましたが、これはわかりやすく素晴らしい。
いつも手元に置いて、暮らしのバイブルにしたいです。









本を買ったら丁寧なサインを書いてくださいました。


8/27のからだのお話会で学んだことを少しお話します。

本も何冊か買ってサロンとお話会にも少し持って行きます。


私達は花や虫と同じ。
機械ではなく動物です。

からだの働きは機械で作られた時計で動くのではなく、
毎日の日の長さや気温や湿度で変化を起こします。

その変化がスムーズなら病気や不調にはなりません。

からだが本来持っている「生きよう」「元気でいよう」とする働きを助けてあげるのが、からだの持ち主私達本人です。

いや〜〜私はからだをいじめまくりの今の暮らしを見直さなくては。

夏至は太陽の頂点。山の頂き。峠。

峠である夏至の夜に大切な学びを得たことは、神様から与えられたギフトのようです。

今日ドタキャンしたTさんから深夜に恐縮する謝罪があったのですが、逆にお礼を言いました。

金曜夜かなり遅くにタクシーで施術に来られるので、私がもらったギフトをTさんにお返ししようと思います。

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マーサさんの味噌汁が美味しいのは、良質の豆と麦の味噌をあわせて使ってるからなのか、と今日知りました。



マーサさんで買った酵素ジュース。

沖縄やんばるの森に自然に生えてる野草。
満月の頃に摘んだものです。

少量を少しの水で割って、寝る前と起きがけに。
飲んでてとても気持ちいいです。

不思議なことにこれを飲むとしばらくは珈琲が欲しくならないんです。

長く施術を続けるために、自分のからだとこころを元気に強くしていこう、そのためにもう少し自然や季節と共に暮らしていこう、と心から思えた夏至の夜でした。

しのさん、ありがとう。

先生に、しのさんのお母さん?と言われたショックが今もなかなか消えずです(笑)
確かに50代も半ば。友人には孫がいる。

3ヶ月行ってない美容院にそろそろ予約しなあかんなと。
これも夏至の夜の学び(笑)
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