■松本・初日
 テーマ [ガス抜き]
2014年12月31日
2014年 12月17日(水曜日) 雪ちらほらのち薄日

大寒波の中、7時の新幹線で松本へ。

名古屋までの時間で家から持ってきた朝ご飯。
トースト、キュウリの一本着、ゆで卵、ちくわ、柿・・・
隣に座った萬斉さん似のお兄さんがちらちら見る。
きっとあとで彼女に「今朝新幹線で面白いおばさんが隣に座った」と話すのだろう(笑)。

名古屋から特急しなのに乗り換え、木曾辺りまで来ると一面真っ白な吹雪に。

こんな吹雪でも定刻通りに走る日本の鉄道は凄い・・・


松本に着いてすぐお客様のお友達がされてるフランス菓子「ミッシェル」で夜のおやつを買う。
バスで民芸館へ。

 ■松本民芸館 〜「ざる・かご展」が開催中〜






今は職人がいなくなった松本の伝統工芸『みすず細工』。
昔は旅行用カバンなどを欧米に輸出していた。








静けさ。空気感。
ここだけでも松本に来たい。






ノートには去年来たときに書いた文章も。


民芸館でゆっくり2時間滞在。



 ■みよ田で新そば




 ■まるもの珈琲とアップルパイ



 ■松本はかり資料館 (日めくりを10部買う)


御代澤本寿の版画が素晴らしい。(芹沢圭介の弟子)



まるも旅館にチェックイン。寝転んで母に長電話。

 ■銭湯「菊の湯」へ。



ほっかほかの身体。お城で涼む。



 ■居酒屋「しずか」
   
  カウンターで信州の地酒、「大雪渓」「真澄」「七笑」
  松本一本葱の天ぷらは絶品。
   (一人だから半分にしてくれた)
  おでん担当のお母さんから「蕪が美味しいよ」とサービス
  御代澤本寿版画ののれん。
















焼鳥も名物。

早い時間で誰もいない店内。


コンビニ珈琲を買って部屋に戻り、
ミッシェルのフィナンシェをデザートに。


檜風呂でもう一度温まって早々に布団へ。
「歴史秘話ヒストリア」を布団にくるまって見る。
(忠臣蔵で吉良の茶会を聞きだした大高源吾)

ずっと3時寝だったので11時過ぎにはコテン。爆睡。
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