無事帰ってきました。
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2010年5月17日


帰りの飛行機も、アイルランド火山噴火の火山灰の影響が心配されました。スペインやボルトガルなど南ヨーロッパでは、空港の閉鎖が相次いでいましたが、イギリスまで及ぶことなく無事帰れました。一番影響の受けやすいイギリスがなぜ無事だったかというと、5月にはいってから、ずっと台風のように風がきつく寒い日が続き、それが幸いしてか、イギリス上空は火山灰の停滞から免れたようです。
今日からまた、ヒースロー空港は閉鎖がはじまったようです。自然の力には、どうにも太刀打ちできませんが、これからイギリスに行く予定のある方のことを考えると心配です。早く飛行禁止措置が解除され、これからいいシーズンをむかえるイギリスを楽しんできてほしいと思います。
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イギリスでの外食
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2010年5月17日
最後にイギリスでの外食を少し紹介。
ロンドンは、高級なお店でなくっても、美味しいお店がたくさんあります。

Liverpool Street駅近くのShoreditch High Streetには、何件ものベトナム料理店が軒を連ねます。昔はあまり治安のよい場所でなく、マーケット以外で近づくことはなかったんですが、数年の間にアーティストが多く住むようになり、小さな雑貨店や個性的なお店が増えています。近くにコンランのカフェベーカリーもあります。


適当にはいったベトナム料理店でしたが、ボリュームもあり、なかなか美味しかった。ただし、支払いはキャッシュオンリーで、お客さんは次々と銀行に走っていました。


ロンドン南西のkingston駅からバスで10分くらいの韓国人街で食べたビビンバ。とても寒い日だったので、身体が芯から暖まりました。お隣には、韓国の総菜やお肉を量り売りで買えるデリがあります。かなり怪しく、美味しいことを知らなければ、決してはいることのないような店構えでしたが・・



観光客の多いQueensway駅近くのチャイニーズ。シーフードが充実したお店で、かなりおすすめ。
密かに毎年このお店に連れて行ってもらうのを楽しみにしています。


自宅近所のタイ料理のお店
美味しくて、安いうえにボリュームもあるので、人気のお店。
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始めまして。
from しいこ
5月17日2010年
コモノドットコムからブログを拝見しました。

私はイギリス南部田舎在住ですが、誰もちょっとした街角レストランなどのゴハンが美味しいと言ってくれる人が居なくて、ちょっと悲しい思いをしていたので、coconさまのブログでそんなことないよと触れられていたのを目にし、本当に嬉しくなりました。
旅行も、火山灰の影響もなく無事に遂行なされたようで、何よりです。

ステキなネットショップも拝見して、どうしていままでcoconさんのブログを見つけられなかったのか、すごく不思議な気分になってます。
これからちょくちょく顔を出すかもしれませんが、そのときはどうぞよろしくお願いします。
はじめまして、
from cocon
5月18日2010年
しいこさん、コメントいただきありがとうございます。
イギリス南部にお住まいなんですね。しいこさんの地元にもおいしいレストランがたくさんあるようですね。
ロンドンもいいですけど、自然豊かなイギリスのいなかに住まれていること羨ましく思います。またよろしければ、いろいろ情報教えてくださいね。これからもよろしくお願いします。
Cecil Court セシルコート
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2010年5月17日



Leicester駅近くにCecil Courtという古本やアンティークを扱う雰囲気のよい小さな路地があります。観光客で賑わいをみせるCharing Cross Roadから東に1本入っただけで、こんなに静かで落ち着いた場所があるのかと驚かされます。この辺り(Charing Cross)は、古本屋街で、本好きの方なら是非ゆっくり探索してほしい地域です。
古い印刷物の探しものがあって、「スタンプ・エキシビジョン」の帰りに急ぎ足で行ってきた訳ですが、見つからず(そもそも見つかる方が不思議)、その他、残り少ない時間で、ピックアップしていたお店をまわってきました。
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ローカルバス
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2010年5月12日


ロンドンにいて、交通でそれほど不便を感じることはありませんが、田舎に行くと話は別です。
先日利用したローカルバスのこと。そもそも大きなマーケットが行われる場所は、ロンドンから離れた地域の不便な場所で行われるので、マイカーで行くのが常識ですが、私の場合は、選択肢が電車+バスか電車+タクシーだけです。手軽なのは、タクシーですが、料金の負担を考えると、少々時間がかかってもバスをチョイスすることになります。(ひとりでタクシーを呼ぶと2往復分の出費となるので。)


この日も、あらかじめ調べてもらったローカルバスで、駅から会場まで向かうことにしました。駅にバスストップの看板があったので、そこで待つこと30分。定刻を過ぎてもいっこうにバスがくる気配がありません。心配になって人に訪ねると、駅でなく道路沿いで大きく手を振らないと止まってくれないみたいなのです。貴重なバスを1本のがしてしまい、また1時間待ち..


帰りは、行きのドライバーに教えてもらっておいた場所で(といっても、アバウトでバス停もバスストップの看板もないスクエア。)早めに行って待ちました。このバスを逃すと予約済みのロンドンに帰る電車に乗れません。なので、定刻前後に来るバスらしきものには、とりあえずオーバーなくらい手をふって、もうヒッチハイク気分。乗せてくれたのは、無料のスクールバスで、どうやら、市民も利用できるようで学生に混じって駅までたどり着くことができました(笑)
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インターナショナル・スタンプ・エキシビジョン
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2010年5月12日



今日は、これまでの仕入れた商品の発送手配を早々に済ませ、午後からは古いものから解放されてロンドンの街を満喫しよう!決め、行きたい美術館やショップをチェックして家をでました。その前に少しだけAngelのデザインセンターで開催されている「インターナショナル・スタンプ・エキシビジョン」に軽い気持ちで寄ったのが間違いのはじまりでした。
建物の中にはいると、世界各国の古いスタンプやハガキ、First Day Coverがぎっしりとつまったブースが見本市会場のようにきれいに並んでいます。
お客さんのほとんどはコレクターっぽい年配のおじさんで、必死で切手を探す姿があちらこちらで見受けられます。
私の方は、最初はそれほど買う気もなく、なんとなく見ていただけなんですが、そのうちにコレクターたちの空気に呑まれ、気がつけば5時間近く滞在してしまう結果となりました。


会場にはロイヤルメールの売店も設置されていて、発売されてすぐに話題になったクラッシックアルバムカバーのシリーズをゲットしました。THE CLASH・ PRIMAL SCREAM・ NEW ORDER ・ROLLING STONES・ DABID BOWIEなどのイギリスを代表するアーティストのアルバムがそのままスタンプになっていて、音楽好きには、たまらないシリーズです。

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やっと、見つけたスタンドミラー
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2010年5月11日


根気よく探していると、いつかは出会うものですね。
かれこれ、10年ぐらいでしょうか。
ということで、梱包前に少しだけお披露目です。
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この鏡いいですね。
from プルート
5月25日2010年
この鏡とっても良いですね。
私も長年こんな鏡を探していました。

これはcoconさんで販売されるのでしょうか?
鏡について
from cocon
5月26日2010年
はじめまして
プルートさんもこのような鏡探されていたんですね。
これは、申し訳ありませんが自分用です。これよりもっとミラーが大きく、引き出しがないものでしたら、マーケットでたまに見かけたりするんですが..
ベスレム王立病院ミュージアム
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2010年5月10日



以前notebookでも紹介したことのある猫のイラストで知られるイギリスの画家「Louis Wain」ルイス・ウェイン1860〜1939
お茶を飲んだり、クリケットをしたり、猫を擬人化した独特な作風が特徴で、そのかわいさに思わずニヤニヤしてしまうほど。19世紀には本や新聞などの挿絵に多く用いられ、マーケットでも 、まれにそれらに出会うことがあります。




彼の生涯は、順風満帆なものではなく、晩年は、総合失調症を煩って死ぬまでの15年間は精神病院で過ごしています。その精神病院が、現在ロンドン郊外にあるベスレム王立病院で、その一角にあるミュージアムで彼の作品が保管されています。
私の知る限りで彼の原画が見れるのは、ロンドンではV&Aミュージアムの所蔵庫(一度行きましたが、見れませんでした。)かCHRIS BEETLESというギャラリーで秋に行われるエキシビジョンとこのベスレム王立病院のギャラリーです。



ミュージアムというには小さすぎる建物の一室には、Louis Wain以外にも有名なニジンスキーやリチャードダットなどの傑作も展示されています。Louis Wainの展示作品は5点。そのうち3点は症状が進んでからのものでした。その作品は、あえて紹介しませんので、興味のある方はぜひ一度訪ねてみてください。Louis Wainが過ごした土地で観る作品は、また格別なものがあります。
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トルコの食べもの
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2010年5月10日



お土産でもらったトルコのスィーツが美味しかったので、他のものも食べてみたくなり、中近東のスーパーマーケットで買ってみました。
餃子みたいな形の方は、パイ生地に鶯あんぽいものを包んで揚げたかなり甘〜い感じ。丸いビスケットの方は、甘さ控えめのショートブレットのような食感で、なかなかいけます。




こちらは、トルコのパン売り場。
大きくて平らなパンが本のように並べてあり、次から次ぎへと売れて行きます。
焼けたものは、左側から順番に並べられるので、焼きたてがほしい人は、スタッフにリクエストすればいいみたい。直径40センチぐらいの大きさで、1つ0.5ポンド(約75円)の安さにはびっくり。
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アンティークフェア
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2010年5月7日



ロンドンの郊外で行われたアンティークフェアに行ってきました。このフェアは、主にシルバーやジュエリーなどのファインアンティークのストールが200〜300店ほど出店しています。買い付けとしては期待はできませんが、良質なものに触れ、目を養うチャンスでもあります。お昼からのゆっくりとしたスタートで、一般のお年寄りたちも、昔のものを懐かしもうと、遊びに来ている人が多いようです。
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ペンギンブック
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2010年5月6日


coconのトップページにも載せているペンギンブックス。いつ頃からか、マーケートで見つけては自分用に買っていくうちに、ずいぶんたまってきました。
愛らしいペンギンがトレードマークのペンギンブックは、1953年に設立されたイギリスの出版社で、今日まで世界中で親しまれています。そのペンギンブックをモチーフにした雑貨も、イギリスのインテリアショップなどでよく見かけます。マグカップをはじめ、ノートやティーマット、そして今年は、エコバックやデッキチェアなどのニューアイテムもリリースされていて、どれも個性的でかわいらしく、コレクターにはたまらないアイテムです。





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イタリアンジェラードの店
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2010年5月4日


今週は、冬と夏が交互にやってきて着るものに困っています。今日は、汗ばむ陽気で、街ではもう夏気分。あちらこちらのショーウィンドウも初夏を通り越して水着を飾りはじめました。そんな陽気に誘われてか、アイスのお店が大人気です。こちらは、Richmondにある「GELATERIA DANIELINO」というイタリアンジェラード専門店のアイス。イタリア直伝の味をイギリスで伝えているお店で、ローテーションで100種類ぐらいのフレーバーが用意されています。ハイストリートからリッチモンドパークに抜ける細い路地をはいったところにあり、近くには有名なチョコレート専門店やブティックなどが軒を並べています。
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orla kiely
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2010年5月3日



週末、South kensingtonで「orla kiely」のセールがあることを知り行ってきました。このブランドは、レトロな色使いとパターンのプリント柄で、バックから、洋服、ステーショナリーなどさまざまな日用品まで展開しているブランドです。日本にも一時期ショップがありましたが、いつのまにか撤退してしまい、今ではこちらでしか手に入れることができません。
午前中、他の用事を済ませてから行ったので、すでにセール会場には多くのファンが集まり、いくつものバックや洋服を抱えて長い列が出来ていました。私も以前ほしかった、携帯用エコバックを半額ぐらいで購入。普段はカバンに忍ばせておいて、荷物が増えたときに、ひろげて使える便利なバックです。
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THE BREAD SHOP
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2010年5月1日



Chiswickにおいしいパン屋さんがあると聞いて寄ってみました。「THE BREAD SHOP」という名前のドイツ系のパン屋さんで、前からハロッズやセルフリッジでも販売されていて、本店は、St. Johns Woodにあります。Chiswick店はウッドとブルーを基調にした清潔なインテリアで 、イギリスでは珍しくバスケットに好きなパンをに入れて、レジに持って行く日本と同じスタイルで買えます。ただ、そのバスケットは、パンが30個ぐらいはいりそうな大きさなので、少量買う人は、つり下げられた紙でパンをつかんでそのままレジまで持って行きます。お味の方は、素朴でしっかりと小麦の味がするまずまずの美味しさでした。次回、焼きたてをもう一度挑戦してみるつみりです。
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おいしそうですね
from 世界一のネコ ゴロ
5月3日2010年
無事にロンドン到着されたようで、よかったです。イギリスのパンってパサパサして固くて美味しくないイメージがありましたが、よさげなパン屋さんですね。ちなみに私、会社が人の段取りに失敗したらしく、仕事してますねん(汗)
ご心配かけました
from cocon
5月3日2010年
コメントありがとうございます。ご心配かけましたが、無事到着しています。イギリスでおいしいパンは、期待できませんよね。ここのパンは、焼きたてが美味しいと地元の人から聞いたので、また食べて見ます〜
がっくり...
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2010年4月29日



田舎の小さな無人駅に降り立ち、アンティークマーケット会場の競馬場に行くと、辺り一面静まりかえっていて、マーケットが行われているような様子が全くありません。いやな予感を抱きながら、競馬場の事務所に行って尋ねると、そのようなマーケットは過去もやっていないし、未来も予定がないというのです。その競馬場のHPには、2010年の日程と時間まで記載されているというのに・・
イギリスのインフォメーションのいい加減さは、たいてい慣れっこで、笑って見過ごせるようになってきましたが、今回ばかりは、スケジュールを調整して来ているだけに残念で、がっくりです...




しかたがないので、気を取り直して午後から予定していたLewesに行きました。
ルイスは昨年初めて訪れましたが、中世の香りを色濃く残す古い造りの建物が多く、何度でも訪れたくなる魅力的な街です。街の中心地が丘になっっていて、丘のハイストリートから谷に向かって石畳の細い路地があり、すべての路地を歩いてみたくなります。





15世紀からある建物として有名なブックストアやアンティークショップなど見所が多いのも魅力の1つです。




昨年訪れたお気に入りのカフェにまた行きました。イギリスに来て、買い付けのことを気にせず、のんびりと過ごせることはあまりないので、貴重な一日だったかもしれません。
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ALLSAINTS SPITALFIELDS
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2010年4月28日


ウインドウ一面に飾られたミシンのディスプレイに惹かれ、中を覗くと、そこはアンティークショップではなく、ALLSAINTS SPITALFIELDSというブランドの洋服屋さん。中にはいると、観光地のポートベローということもあって、私同様、ミシンに反応した人でいっぱいでした。洋服は、カジュアルロックティストで、ベッカムやオアシスなど有名人にも愛用者が多いようです。




インテリアは縫製工場をイメージしてか、ミシン以外にも、什器に工業用のアンティーク家具などが用いられ、洋服をいっそう引き立てています。
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