3月の展
 テーマ [展]
2017年2月20日










DMもそろそろ出来上がると思います。
どうぞお楽しみに!
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小 古市
 テーマ [日々のつれづれ]
2017年2月13日
テーブルの上だけの「古市 By matka」の様子。
今回は少量だったためメモ書き程度のお知らせでしたが
たまたまご来店くださった方などには結構喜んでいただいてます。^^
matkaさんの道具や衣類は良い状態の物が多いので欲しい物に出あえれば
お得感があります。


アンティークのカップやお皿の向こうにはアールデコのランプシェードが
あったり、500円の器が重なっていたり、、なんか面白い。


matkaさんがちょっぴり手を加えたものもあります。


お子さんのために買ったフク人形、そのお子さんももう中学生。




刺繍のハンカチ2枚で300円。




その他洋服はロングのスカートが多いです。
ウエストサイズ(ゴム仕様もあります)が合えば!

覗いてみてくださいね。

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asakozirusi さんのポストカード
 テーマ [紙]
2017年2月12日
asakozirusiさんのポストカードが届きました。
2017年のカレンダーをご使用の方も多いことと思います。
そのカレンダーの中から「鳥と植物」の図案がポストカードに。

植物の実に色がつき、
背景が黒からグレーに
随分と柔らかい印象。




春に向けての便りを送ろう!










ポストカード(葉書サイズ)
3枚セット 300yen



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古椅子 と matka 古市
 テーマ [道具]
2017年2月8日
村上椅子さんの古椅子

先日一人掛けのソファーとスツールを持ってきてくれました。
村上椅子さんの古椅子は座ると更に憧れが増す。
いつかきっと!という人も多い。
ソファーに もたれて手すりを擦りながら うとうと夢心地。
いいなぁ〜 ^^

座り心地などお試しいただけますよ!
寒い折ですがぜひ見にいらしてくださいね。



そうそう、「古市 By matka」テーブルの上だけの
少量ではありますが、こちらも覗いてみて下さいね。
matkaさんの道具や衣類は良い状態の物が多いです。
内容
アンティークのカップやお皿など
積み木やおもちゃ、布のかばん
衣類はロングスカートが中心です。


明日明後日はお休みになります。
土曜日よりまたお待ちしております。


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革のお財布
 テーマ [道具]
2017年2月6日
昨年の11/20に掲載した八尾千穂さんの
革のお財布が再入荷しました。
お問い合わせが多く、届いたときには
ブログに載せますとお約束しましたので
今回も数は少ないのですがご覧ください。

上質の牛革・手縫い仕上げの二折り財布
茶 ステッチの色 生成り
黒 ステッチの色 生成り 青 ベージュ



























各 12,960yen:今回より招き猫は入りませんのでご了承下さい。





牛革のがま口財布
カードが縦に入る丈があります。



各 3,240yen


*お問い合わせにつきましては電話に出られない場合がございますので
 なるべくメールにてお願いいたします。
一番上の mail をクリックして頂けると直接受け取れます。



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節分
 テーマ [日々のつれづれ]
2017年2月4日
2月4日 立春 
昨日、節分の日に入院中の友人より電話があった。
気にしていたので声が聞けただけでもほっとして、、
元気づけようと思うのだが思えば思うほど、そうはならない。電話を切ってみれば自分のほうが励まされているではないか!と気づく。歳も食って多少なりとも強くなっている気がしていたが気がしていただけだった。
その電話で友人が節分の豆まきをするなら
「鬼は外 福は内」ではなく「鬼は内 福は内」って撒いてねと言う。
「福も鬼も大事、、」と。
急に絵本「おにたのぼうし」を思い出して引っ張り出して読む。


おにたのぼうし

せつぶんの よるの ことです。
まことくんが、げんきに まめまきを はじめました。
ぱら ぱら ぱら ぱら
まことくんは いりたての まめを、
ちからいっぱい なげました。
「ふくはーうち。おにはーそと。」
ちゃのまも、きゃくまも こどもべやも、
だいどころも、げんかんも てあらいも、
ていねいにまきました。そこで、まことくんは、
「そうだ、ものおきごやにも、まかなくっちゃ。」といいました。


その ものおきごやの
てんじょうに、きょねんのはるから
小さなくろおにが すんでいました。
おにた というなまえでした。


おにたは、きのいい おにでした。
きのうも まことくんに、なくした ビーだまを
こっそり ひろってきてやりました。
このまえは、にわかあめのとき、ほしものを、
ちゃのまに なげこんでおきました。
おとうさんのくつを ぴかぴかに ひからせておいたときも あります。
でも、だれも おにたが したことは きがつきません。
はずかしがりやの おにたは、みえないように、とても
ようじんしていたからです。


まめまきの おとをききながら、おにたは おもいました。
(にんげんって おかしいな。おには わるいって、
きめているんだから。おににも、いろいろ あるのにな。
にんげんにも、いろいろ いるみたいに。)
そして、ふるい むぎわらぼうしを かぶりました。
つのかくしの ぼうしです。
こうして、かさっとも おとをたてないで、
おにたは、ものおきごやを でていきました。


こなゆきが ふっていました。
どうろも やねも のはらも、もう まっしろです。
おにたの はだしの小さなあしが、つめたいゆきのなかに、
ときどきすぽっとはいります。
(いいうちが ないかなあ。)
でも、こんやは、どのうちも、ひいらぎのはを
かざっているので、はいることが できません。
ひいらぎは、おにの めを さすからです。


小さなはしを わたったところに、トタンのやねの 
いえを みつけました。
おにたの ひくいはなが うごきはじめました。
(こりゃあ、まめの においが しないぞ。しめた。
ひいらぎも かざっていない。)
どこから はいろうかと、きょろきょろ みまわしていると、
いりぐちの ドアが あきました。
おにたは、すばやく、いえの よこに かくれました。

 
おんなのこが でてきました。
そのこは、でこぼこした せんめんきのなかに、
ゆきをすくって いれました。
それから、あかくなった、小さなゆびを、口にあてて、
はーっと白いいきを ふきかけています。
(いまのうちだ。)
そうおもった おにたは、ドアから、そろりと 
うちのなかに はいりました。
そして、てんじょうの はりの上に ねずみのように
かくれました。
 

へやのまんなかに、うすい ふとんが しかれています。
ねているのは、おんなのこの おかあさんでした。
おんなのこは、あたらしいゆきで ひやしたタオルを
おかあさんのひたいに のせました。
するとおかあさんが、ねつでうるんだめを
うっすらとあけていいました。

「おなかがすいたでしょう?」
おんなのこは、はっとしたように くちびるを かみました。
でも、けんんめいに かおをよこに ふりました。
「いいえすいてないわ。」とこたえました。
「あたし、さっき、たべたの。あのねえ、、あのねえ、、、おかあさんが 
ねむっているとき。」と
はなしだしました。
「しらないおとこのこが、もってきてくれたの。あったかいごはんと、
うぐいすまめよ。きょうはせつぶんでしょう。だから、ごちそうが あまったって。」
おかあさんは、ほっとしたように うなずいて、また
とろとろ ねむってしまいました。
すると、おんなのこが、ふーっと ながい ためいきをつきました。


おにたは なぜか、せなかが むずむずするようで、
じっとしていられなくなりました。それで、
こっそり だいどころに いってみました。
(ははあんー)
だいどころは、かんからかんに かわいています。
こめつぶ ひとつ ありません。だいこんひときれ
ありません。
(あのちび、なにも たべちゃいないんだ。)
おにたは、もうむちゅうで、だいどころの まどの やぶれたところから、
さむいそとへ とびだしていきました。
それから しばらくして、


いりぐちを とんとんと たたくおとがします。
(いまごろ だれかしら。)
おんなのこが でていくと、
ゆきまみれの むぎわらぼうしをかぶった おとこのこが たっていました。そして、ふきんをかけた おぼんのようなものを さしだしたのです。
「せつぶんだから、ごちそうがあまったんだ。」
おにたは いっしょうけんめい、さっき おんなのこが
いったとおりに いいました。


おんなのこは びっくりして、もじもじしました。
「あたしに くれるの?」
そっと ふきんをとると、
あたたかそうな あかごはんと うぐいすいろの にまめが ゆげを たてています。
おんなのこの かおが ぱっと あかるくなりました。
そして、にこっと わらいました。


おんなのこが はしを もったまま、ふっと なにか かんがえこんでいます。
「どうしたの?」おにたが しんぱいになって きくと、
「もう みんな、まめまきすんだかな、とおもったの。」とこたえました。
「だって、おにが くれば、きっとおかあさんの 
びょうきが わるくなるわ。」
おにたは てを だらんとさげて、ふるふるっと 
かなしそうに みぶるいしていいました。
「おにだっていろいろあるのに。おにだって、、」


こおりが とけたように、きゅうに おにたが 
いなくなりました。
あとには、あのむぎわらぼうしだけが、ぽつんと 
のこっています。
「へんねえ。」
おんなのこは たちあがって、あちこち さがしました。
そして、
「この ぼうし わすれたわ。」
それを ひょいともちあげました。
「ま、くろい まめ!まだ あったかい、、、」


おかあさんが めをさまさないように、
おんなのこは そっと、まめを まきました。
むぎわらぼうしから くろいまめを まきながら、
おんなのこは
(さっきのこは、きっと かみさまだわ。そうよ、かみさまよ、、)
(だから、おかあさんだって もうすぐ よくなるわ。)
ぱら ぱら ぱら ぱら
ぱら ぱら ぱら ぱら
とても しずかな まめまきでした。



文 あまんきみこ
絵 いわさきちひろ
昭和45年発行 ポプラ社 5歳〜8歳向け

ぼろぼろの絵本の裏には美緒2年生の秋と母の字
懐かしさもあって書きだしたが意外と長く、、
でもやめれず。(笑)


昨日は豆を「鬼は内 福は内」とつぶやきながら、
撒かずに食べました。
良い節分の日でした。
ひとりよがり、ごめんなすって。




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オカベマキコさんのガラスまち針
 テーマ [道具]
2017年2月1日
昨年より置かせてもらっているオカベマキコさんのガラス
まち針セットが届きました。

とりことりさんよりご紹介を受けて、一緒に彼女のアトリエへお邪魔したときのこと、古いビルの3階へ、白い枠どりのガラス戸を開けると、そこには目を凝らしてみたくなるようなものが溢れていました。
三人で「小さいもの好きどうしですかね」とニヤニヤ話しながらも、見渡すだけでも彼女の作る小さな世界はここからなんだということが充分にわかりました。

オカベさんが作る中でまち針は一番小さい作品ではないでしょうか。





















、、などなど7本がセットになっているまち針です。

この小さなガラスの粒を一つ つけては また一つ、これまで一体いくつのガラスの粒、粒粒を作ってこられたんだろう。
そういえば、「ガラスバカなんですよ」とカラカラと笑われていましたっけ。^^
とても気持ちのよい方でした。


まち針セット(7本) 各1,080yen



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岡林尚子さんのかばん
 テーマ [装飾]
2017年1月30日
1月30日(月)雨のち曇りのち晴れ
山の天辺には雪が残るが春を感じる陽ざし。


岡林尚子さんのかばん
今回は 元はフランスのシーツだった古い布を使っています。
古い布の素材感はそれぞれに違い、柔らかいものから張りのあるものまで。
そして みな 二重仕立ての手縫い仕上げです。


古椅子に掛けたこのかばんは くったりと柔らかいリネン


継ぎ接ぎ


丸底の手提げタイプ


まあるい穴には別素材の白布をあて幾度となく回りをチクチク。



サイズ 32cm(かばん丈)30cm(かばん口巾)30cm(持ち手丈)
* 内ポケット有り 同素材のハギレ付き
価格 12,000yen






柔らかいが ぽってりと厚みのあるリネン


幅広の持ち手は肩掛けタイプ
春夏(薄手)の洋服になれば斜めがけもできそうです。


M Nのイニシャルが入る






C A 大きくイニシャルが入るかばんはパリッと張りがあって
洗濯したてのシャツのようなリネン





幅広の持ち手 肩掛けタイプ
春夏(薄手)の洋服になれば斜めがけもできそうです。





上と同素材 
パリッと張りがあって洗濯したてのシャツのようなリネン


◯チクチク^^


中はシマシマが覗く。

ワンショルダータイプ
サイズ 26僉38
* 内ポケット有り 同素材のハギレ付き
価格 13,000yen





かばん白 17,500yen  かばん麻色 18,500yen
サイズ 38僉43
* 内ポケット有り 同素材のハギレ付き


尚子さんのかばんを幾つか持っていますが
自分にとってはお守りのようでもあります。
なぜだか抱えていると安心。




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続 小旅 人形
 テーマ [人形]
2017年1月24日
灰色一色の空、雪が降ったり止んだり。あぁ〜寒い。
さすがの冬元気印も少々下降気味の体調、スープアンドスープの日々です。
ブログの続きも空いてしまい、、
冷めてしまいますよね。
でもカワイイですから どうぞご覧ください。(笑)


おるがん社ホットカーペットの上にて
「人形なーい!?」
「あーはい。」
「これもこれも、、」
時々抜かれますが諦めるときと諦めないときと。
決まればホットカーペットのうえでイソイソとゴソゴソと人形たちを包みます。何時もこの時間は褒美感覚。







ズボンの男の子




りんごのトルソ


みかんのトルソ

ズボンの男の子(林檎とセット) 8,000yen sold out
りんごのトルソ(h 8cm) 8,500yen sold out
みかんのトルソ(h 7cm) 8,500yen sold out












sold out



sold out



sold out



sold out

りんごのトルソ 大(h 12cm)各 18,000yen




ちょっこら外にも出ました

こんな鉄門を横切って喫茶店にも行きました。




「パンを買いに」
5,000yen sold out









「冬の日に」
10,000yen


高知の小旅では念願のモウフにあえたし、
久しぶりのお顔にも会うことができたし
また会えちゃった人もいたりして、楽しく嬉しい旅となりました。
おるがん社のおふたりには この度も大変お世話になりました。
ありがとうございました。


帰りのバスに乗ってからは ほぼ爆睡で京都まで。


バス休憩でとりあえず海見納め。
次はいつかな。



さあさっ!寒いけど日々頑張りまーす。^^
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小旅とガラスの温室
 テーマ [人形]
2017年1月18日
陽は差すが今日も寒い、ストーブを抱えたくなります。
お休み中には結構な雪が降り積もったようで、山々の雪も階段下の雪も溶けないまま、、やっと冬らしい。

四泊五日の出稼ぎと気晴らしの旅 高知より戻りました。^^
最後の日は乗車バスまでの時間があったので何年かぶりで牧野植物園へ出掛けました。
作業をされている人以外とは ほぼ会わず、一人てくてくと上がったり下ったり歩き止まっては また歩いた。
裸木には新しい芽が出ているものやこれからのもの、足元でも春が見え隠れしている、頭上では鳥が行き交っている。ふは〜と深い溜め息と深呼吸と。
お店と家の往復の日常、疲れているとは思っていなかったがどっぷりと自然界に身を置くと疲れていたことに気づき、、歩く内にその疲れをとってくれるからありがたい。


もっと歩きたかったが暖もとりたくて温室を目指す





2010年にリニュアルされた温室は初めて



高ーいガラスの天井



元の温室の一部だろう。
依然として風格あるなぁ。


歩く、、
道々、、

サラサレンゲ(モクレン科)
すくと伸び広がる枝々にはまだ硬そうだが、蕾がたくさんついていた。








ヒメヒゴダイ(キク科)





小旅のほとんどは、おるがん社は にしおゆきさん宅でお世話になりました。
こちらも久しぶり、
来たら、、もちろん人形を見ないなんてことはありません。手ぶらで帰るなんてこともありません。その辺は体力が衰えても変わることなく握力強!(笑)

人形と一緒に以前彼女が作った
「ガラスの温室」と再び対面する。





























あー思わず声が出た。
そして改めて大作に気づく。



ガラスの温室(角)と女性 25,000yen
ガラスの温室(丸) 18,000yen



歩く、、
道々、、




太く逞しい。



ショウガツザクラ


モチノキの赤も綺麗。


こんなものが置いてあったりもした。^^


まだ続きますが時間がないので今日はこのへんで。
お付き合い下さりありがとうございます。




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紹介とお知らせと
 テーマ [お知らせ]
2017年1月11日
灰色の空です。寒いです。
桜の蕾も口をしっかりと噤むようにしています。
中は2台のストーブの上でお湯がシュンシュン湧いていて暖かですよ。





モリアイナオコさん
お手紙セット

















久しぶりに届いたモリアイさんのお手紙セット
日々の暮らしの中で撮りためた風景を便箋にしたものです。
やっぱり好きだな、きっとずっと好きだな。^^

お手紙セット 各800yen(便箋4枚封筒2枚)


平野雄一さん
「紳士 C のラジオ」















天気予報
虹の話
くじらの歌
いつか聞いた歌
訪れる光
ラジオをつける
ドーナツ
見えてくる風景
それでもラジオは
アンテナ
誰かのその声は
埃をはらいながら
お辞儀

平野さんの本は毎年、二年前に書きおろした展示作品が1冊の本となります。だから「紳士Cのラジオ」は二年前に書かれたものです。
あとがきに「「紳士Cのラジオ」を書いていた頃は、今、一歳になる娘が妻のお腹の中にいた頃で、久々に自分が書いた「紳士Cのラジオ」を読んでいると、その頃に思っていた事が思い出されたりもします。」とありました。

平野さんの作品を読むと自然に瞼を閉じてその様子や風景を浮かべています。そして浮かぶ風景は切なさと安心感を共に与えてくれます。

お腹にいたときから わが子を思い、今ではしっかりと子育てに向き合うお父さん。
これからの作品もまた楽しみです。

紳士 C のラジオ 1冊 300yen


可愛いおまけ




モリアイ母さんと平野父さんの愛娘なずちゃんは
シャイだけど慣れると面白い顔も見せてくれます。
目が離せませんね。^^



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お知らせ
明日明後日1/12 13(水 木)の定休日に続き
1/14~16(月)まで臨時休業させていただきます。
1/17(火)12:00よりオープンいたします。

勝手をいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

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ふわっとあたたかいもの
 テーマ [衣]
2017年1月8日
今日は朝から雨。
気温も上がらず冷たい雨。

ふわっとあたたかいもの

花紺のマフラーは八尾千穂さんの手織り


そして昨年の12月の展から引き続き
編んでくれているとりことりさんの手袋。
人気だったグレーも追加され新たに黒も。

グレー




カーキ




クロ


フワフワです。


アルパカなど柔らかな細い糸を使っていることもありますが
手織りや手編みならではの温もり心地よさは着けると
より感じられます。^^

マフラー  8,000yen
手袋 各 16,000yen


小寒、大寒とこれから寒くなる時季
温かいもの、、覗いてくださいね。



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新年
 テーマ [道具]
2017年1月7日
2017年
明けましておめでとうございます。
昨年中はおつきあい下さり
    ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日7日よりオープンしております。

今年のお正月は穏やかなお天気ではじまりました。


初詣と散歩へ出掛けた日もぽかぽかと暖かく
つわぶきの綿毛がより一層柔らかそうに揺れていました。
穏やかな年になるといいなぁ。



織田孝一さんの竹の蓋物


半年ほど前にお弁当箱なる蓋物を希望してみたら、、
苦心と苦労を重ねてできあがって届きました。

黒光りする棚の上へそっと置いてみる。
どこから見ても驚くほど綺麗です。










ポジャギとよく似合う





何を入れましょう!?
おむすび?サンドイッチ?焼き菓子?
大事な大事な何か、、。

蓋物(大) 21,000円
蓋物(小) 19,800円


今年も良い手仕事をご紹介してゆきたいです。


どうぞどうぞよろしくーー





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12月の展の終了と年末年始のお知らせ
 テーマ [お知らせ]
2016年12月28日
10日からはじまった「12月の展」は本日無事に終了しました。
ご来店くださったお客さまは、黙ってじっくりの方、ぽそぽそと迷う方、、柔らかさや匂いや肌の質感を確かめるように、ご自身へのご褒美やご家族やご友人のための贈りものを選んでくれました。時々は、ほーっという溜め息も聞こえ、束の間の息抜きっ!?と感じられたときはとても嬉しかったです。
ご来店くださった皆さまへ心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。


一年を締めくくる12月はどうしても忙しくなる。
ひとときでもゆっくりしてもらえたらいいなぁと。
えーっと「目を凝らして見たくなるもの 思わず手にとりたくなるもの フフと笑えるものやほーっと溜息が出るようなもの、、」いろいろが頭を過る まずは そんなところから。
そして8人の作家さんにお願いしました。
DMは木原ちひろさんに絵を描いてもらおうと決めていました。彼女の描く絵は固定観念がなく温かく自由だから。ご苦労もあったようです。描き上がった絵を持ってきてくれた彼女が「改めて私ってデッサン力がないと思ったぁ」と呟いたので思わず「デッサン力を求めたなら、ちーちゃんに頼まないから」と二人で大笑いした。
あとはumの真理子さんを頼れば問題ない。
仕上がったDMをみて真っ先に私自身がほーっとさせられました。
ちひろさん真理子さんありがとうございました。

準備の2日ほど前からご持参くれたり送ってくれたりの作品が届きました。
荷をほどくと見惚れるものばかり。
素材こそ違うけれど作り手の気持ちと手のぬくもりが
伝わってくる。
そんなものが並ぶと空気まで温かい。
そう感じとって下さった方は少なくなかったと思います。^^

8人の作り手
岡林尚子さん
木原ちひろさん
クロヌマタカトシさん
菅沼淳一さん
水野悠祐さん
とりことりさん
cacoさん
umさん 
へ深く感謝いたします。
本当にありがとうございました。




一年が終わろうとしています。
振り返れば今年も自転車操業的は変らず。
ガンガン漕いでるつもりでも進まない日もたくさんありました。
つい先日は友人に「補助輪も付いてないしね」と言われ、止まったら終わりなのか!とドキリともしたが。
楽しいのです。
良い仲間が少しずつ増え、あーだこーだと言いながら
楽しみを増やしてくれる。
なんて幸せなことだろう!と沁沁と思うのです。
来年も元気に漕き続けたいです。

今年もたくさんお世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまどうぞ良い年の瀬と新年をお迎え下さい。


店主


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年末年始のお知らせ

年末は本日12/27(水)まで
(12/30 金曜日は夕方までは1階の太陽カフェに居りますので
 お取り置きのお客さまなどは声をお掛け下さいね。)

年始は1/7(土)からオープンいたします。

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12月24日 クリスマスイブ
 テーマ [展]
2016年12月24日

ぼやぼやしてたら今日はもう12月24日です。
イブやクリスマスの日くらいは、それらしくしたほうが良いかしらと思っていたら朝からそれらしいを届けてくれるからありがたいこと。


cacoさんのガラスのオブジェが届きました。
tenoriオブジェといいます。手のひらに乗るくらいのサイズだからかな?





オーナメントのようにさがる銀色の首飾り/umさん





銀皿の上のブローチ







お家のブルーアイスを届けてくれたmatkaさん。
思わず「待ってました!」と。^^
昨年も贈りものにつけると良い香りがすると喜ばれました。ありがとう!



水野悠祐さんのメープルのオーバル大皿





きめの細かい木肌が気持ち良い。
クリスマスのパンやチキン、お正月の鯛をのせる?




ブルーアイスとサンタクロースをのせてみる。^^






雪と星の切り絵/萩原桂子さん








鉄染め漆仕上げのオーバル深皿/水野悠祐さん





黒檀や古いビーズの首飾り/matkaさん





墨黒のオーバル小皿は鉄染め白漆仕上げ/水野悠祐さん





乳白のポットと茶杯/菅沼淳一さん





少々はやいですが

メリー・クリスマス!


作り手の綺麗で細やかで和やかなものたちとお待ちしております。


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