あたらしい場所 小さい部屋のつづき!その2
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2018年3月6日
3/4のブログは次が決まりながらあまりに遅い私にしびれを切らした友人が
インスタをピックアップして挙げてくれました。
お恥ずかしい、、
友人へはご多忙中なのにすみませんでしたとありがとうと。
さすがに慌ててきました!?
2月よりはじまった施工も日曜日で無事に終わり昨日より片付けと準備。



二階の窓が通り面に3つ、サイドに2つある角部屋です。

まずは自分で歩いてみないと!と歩いた1月早々に目に留まりました。
古いビルの佇まい、たくさんの窓、そっけないけど庶民的な入り口からピータイルの床と木の手すりの階段も懐かしく何より場所が決め手となりました。
夫と友人からも賛同もらえ心丈夫。


古材の床を敷いてもらった時は嬉しかった。


片付けながら街中とは思えないほどの静けさ、外を歩いている時もその静けさが
安心感を与えてくれた、ただ窓からは桜ではなく幾重もの電線の景色です。(笑)


配置してみる
窓からの光はよく入り時間帯によって様子が変わりますきっと季節によっても。



施工は20年来お世話になっているSさんにお願いする。資金繰りの話なども踏まえてくれ「趣味の延長やな!」と快くお引き受け下さる。いつ何時もありがたい存在です。



施工の時はひっつきむしが如くついて回る、
邪魔な日もあったでしょうにそれにもお付き合いくれます。
大道具的S流施工!はやはし面白かった。






保健室的事務室の壁が立つ




今回は奥さまもお手伝いして下さり、ご理解と助言なども頂き感謝です。




教えてもらった古い硝子戸を見に行ったが沢山ありすぎて混乱





結果馴染みのある葡萄ハウスさんで購入したゆらぎ硝子の戸がつきました。
心配されていた薄い硝子を最初にわったのは私。
案の定というべきか残念というべきか、それもSさんに直してもらい他のガラスには補強シートを張ってもらい無事おさまりました。



古材の床
漆喰の壁
灰色の梁
12坪ほど正方形に近い部屋
シンプルに仕上げてもらいました。

ここに作り手のものが並ぶことを想像しながら
また時間を掛けて店作りをしてゆきたいなぁと思う次第です。

どうぞ皆さまよろしくお願いいたします。


後になりましたが、いるとかいらないとか言いたいことを言うにも関わらず最初から最後まで気持ちよく施工下っさたSご夫妻に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
そして今回も「出来ない」を言わないSさんに改めて脱帽!です。

細々とお手伝いくれた夫へもありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。


場所
京都市中京区(麩屋町通り二条下ル)尾張町225番地
第二ふや町ビル 201号
(電話などはまだ付いておりません。)
地下鉄東西線「京都市役所前」徒歩7分
地下鉄烏丸線「烏丸御池」徒歩10分
阪急や京阪からも歩ける距離です。
ビル内に駐車場や駐輪場はございません。


オープンは3月20日以降の3月中にと考えております。
日が決まりましたら改めてお知らせいたします。

どうぞもうしばらくお待ち下さいね。^^






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