書籍「トラネコボンボンのおもてなし」
 テーマ [本]
2016年10月22日
今日は京都三大祭の一つ 時代祭
平安神宮の参道には朝から沢山の人。
曇り空だが歩くのにも気持ち良い日、
早い時間から覗いて下さる方も!
嬉しいばかりです。


「トラネコボンボンのお弁当」に続くお料理の本
「トラネコボンボンのおもてなし」が届いています。


    リボンを丁寧に
      結ぶように、
      お皿の上に
    料理をのせれば、
笑顔の「ありがとう」が
     返ってきます。

そんな言葉が綴られた表紙からはじまります。

帯を解くと



中へ







捲る







目次へ





目次まで、、既に感激。




そして私は 4月の日曜日の菜の花のリガトーニ から進めないくらいに菜の花のリガトーニが食べたくなりました。^^























写真と絵と文と
美味しく美しく温かく
捲る一頁ごとに
トラネコボンボン中西なちおさんの
おもてなしを受けとれるような本


1冊 1,620円
小さい部屋でも好評発売中です。
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木曜日の郵便配達夫/平野雄一
 テーマ [本]
2016年2月13日
先日までと打って変わって今日は暖かな雨。

もう1月の事になりますがお店の本棚には
平野雄一さんの「木曜日の郵便配達夫」が届いています。


平野さんが書かれたもので一番初めに読ませてもらった
「ポテト婦人」があまりにもすんなりと入ってきたので
以来、彼が書いたものを置かせてもらっています。





木曜日の幕があがる
からはじまり
一人の郵便配達夫のある木曜日の一日が
詩のような形で一頁ごとに綴られています。
大袈裟でも刺激的でもないのですが
特別な感じがするその木曜日と郵便配達夫。
ふと、もしかしたら誰の一日も特別なものなのかもしれないと。
そして彼の文はいつも穏やかな絵を描くようにして綴られているように思う。
私にとってはより心地よい理由かもしれない。

毎年12月に きさら堂さん(喫茶店)で展示をされ
その3回ほどを楽しませてもらいました。
年の瀬の気忙しさを彼の書いたものと、きさら堂さんの美味しいものとで、
ひと時でも和らげてもらうことが恒例行事となりそうです。^^

まだうんと先ですが今年の12月も楽しみにしています。

木曜日の郵便配達夫 一冊 300円



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